ArtSaltさんがさりげなく紹介されているアクションこそ、僕が望んでいたものだった。
通常ならスタイルメニューからそれぞれのファイルをチェックしたり外したりする必要があるが、このアクションを使えばメニューを辿らなくても任意の UserCSS をON・OFFできるようになる。素晴らしい。プロパティについてファイル名でsortされたときの順番かな?
と言われているけど、どうやらそのようです。ただ、順番は 0 から勘定してやる必要があるみたいです。
例えば、僕の UserCSS ディレクトリ には現在10のファイルが入っていて、ファイル名でソートすると以下のようになるんだけど、
- blink_marquee.css
- ページのblink要素とmarquee要素の効果を無効にする。
- cursor.css
- ページのcursorプロパティを無効にする。
- font.css
- ページのfont指定を無効にしたり、好みのフォントを適用させる。
- links-with-icons.css
- Link alert UserJS のCSS版。リンクの前に常にアイコンを表示。
- nikoniko.css
- ニコニコ動画観賞用。適用するとこんな感じ。
- ruby-disable.css
- ページの<ruby>のスタイルを無効にする。
- ruby-enable.css
- <ruby>対応ブラウザっぽくルビを表示する。
- structurehead.css
- ページのヘッダ要素のみを表示する。適用するとこんな感じ。
- text.css
- テキストファイル(*.txt)を見やすく表示。CSSファイルやJavaScriptファイルにも適用されるので、その都度ON・OFF。
- Youtube_Resizer.css
- YouTube 観賞用。適用するとこんな感じ。
このアクションで blink_marquee.css を有効・無効にするには、
Select user CSS file, 0 | Deselect user CSS file, 0
Youtube_Resizer.css なら、
Select user CSS file, 9 | Deselect user CSS file, 9
という感じ。僕は視覚的にON・OFFの状態を確認したいので、
Button*="Select user CSS file, 順番, , "ボタンに表示される文字", "スキン" | Deselect user CSS file, 順番, , "ボタンに表示される文字", "スキン""
という具合にツールバー上にボタンとして置くつもり。ちなみに、higeorangeさんの Button Maker と Opera Skin Icons を使えば、こういったボタンをOperaの再起動なしに手軽に作成することができるのでオススメ。
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