2008年4月アーカイブ

Opera 9.50 Beta 2

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Opera 9.50 build 9945

Opera 9.50 Beta 2 がリリースされた。build は 9945。

Windows 版のダウンロードはこちらから。なお、Execute program の不具合は解消されていない。

変更点からいくつか

9.50 Beta 1 からの変更点の中からいくつかを取り上げてみる。なお、9.27 を使っている人は以下の記事と合わせて読むと大雑把に補完できるかもしれない。

タブを閉じた時の挙動

タブを閉じた時の挙動を次の3つから選べるようになった。

  1. 最後のアクティブなタブをアクティブにする
  2. 次のタブをアクティブにする
  3. 現在のタブから開かれた最初のタブをアクティブにする

1は今まで通りの挙動、2はアクティブなタブの右隣(右端なら左隣)のタブをアクティブにする、3は言葉通りなんだけど画像を使って説明。

「現在のタブから開かれた最初のタブをアクティブにする」の説明1

このように A,B,C という3つのタブがあり、現在開いているタブ(アクティブなタブ)をBとする。

「現在のタブから開かれた最初のタブをアクティブにする」の説明2

Bを閲覧中にページ内のリンクから b-1,b-2,b-3 という3つのタブをバックグラウンドで開いたとする。この状態でBを閉じると、

「現在のタブから開かれた最初のタブをアクティブにする」の説明3

Bから開いた3つのタブのうち一番最初に開いた b-1 がアクティブになる。

この「現在のタブから開かれた最初のタブをアクティブにする」という挙動は慣れないと扱いづらいかもしれないが、複数のページを一気に開く習慣がある(ブックマークフォルダを開く、LDR のピンを開く 等)、複数のリンクを一気に開く習慣がある(リンクパネルや Snap LinksGetAndGoSelectionLinks 等)、基本的にタブはあまり閉じない、タブバーを非表示にしている...という人には好評な模様。まあ僕なんだけども。

また、設定ダイアログの 詳細設定 » タブ の様子が次のように変わっている。

Opera 9.50 Beta 2 の設定ダイアログ(タブ)

アドレスフィールドのセキュリティ通知

EV SSL 証明書に対応し、それに伴いアドレスフィールドのセキュリティ通知周りが次のように変わった。

Opera 9.50 Beta 2 のアドレスフィールド

IE7 では緑色になるけど Opera では黄色なサイトが見受けられ、開発陣はOpera is a more strict than other browsersなどと言うが詳細はよくわからない。

Opera リンクのオプションに「メモ」が追加され、notes.adr の同期が可能になった。

Opera 9.50 Beta 2 の Opera Link

仕事もプライベートもメモ機能使いまくりのメモマニアには朗報か。

空間ナビゲーションのハイライト

Opera では Shift+カーソルキーで画面内のリンクやフォームにフォーカスを移すことができるが、そのハイライトが Opera Mini 4 や Wii Opera(インターネットチャンネル)っぽくなった。

Opera 9.50 Beta 2 の空間ナビゲーション

Q,A のリンク、W,S のヘッダ(h1~h6要素)、E,D の要素フォーカスも同様。

The Acid3 Test

ウェブブラウザが特定のウェブ標準にどれだけ従っているのかを調べることを目的にしている The Acid3 Test。チェンジログの中に専用の項目が設けられ いくつかのフィックスが並んでいる。良い機会なので 9.27 から 9.50 Beta 2 までを振り返ってみたよ。

9.27 build 8841
The Acid3 Test  - Opera 9.27 build 8841
9.50 Alpha build 9500
The Acid3 Test  - Opera 9.50 Alpha build 9500
9.50 Beta 1 build 9613
The Acid3 Test  - Opera 9.50 Beta 1 build 9613
9.50 Beta 2 build 9945
The Acid3 Test  - Opera 9.50 Beta 2 build 9945

build9937 と比べると1点落ちたね。そうそう、疑似要素 ::selection の color,background-color プロパティに対応したよ。

キーボードショートカットの変更

少し変更があったので気になる人はチェンジログで要確認。一番面食らったのは、Opera Mail のフィルタビューにおける Delete キー。今までは普通に「削除(ごみ箱へ移動)」だったのが「フィルタから削除(前は Ctrl+X)」になり、フィルタビューでメールを削除(ごみ箱へ移動)するには Shift+Delete という風になった。

以下は 9.27 と 9.50 Beta 2 のキーボードショートカット比較(英語)。

Opera Mail

IMAP のパフォーマンスと信頼性の向上、クィック検索の精度向上などが目に付く。チェンジログに挙がっていない変更点を2点だけ。先ずパネル内にアカウントのビューが追加され、アカウントごとにメールを参照できるようになった。

Opera 9.50 Beta 2 のメール

次に、mailto リンクの文字化け問題が少し解消され、

<a href="mailto:test@test.mail.ne.jp?subject=ほげほげ&body=ほげほげ">test@test.mail.ne.jp</a>

というリンクをクリックしても文字化けしなくなった。

<a href="mailto:test@test.mail.ne.jp?subject=%E3%81%BB%E3%81%92%E3%81%BB%E3%81%92&body=%E3%81%BB%E3%81%92%E3%81%BB%E3%81%92">test@test.mail.ne.jp</a>

このように URL エンコードされていても同様。ただし UTF-8 に限る。その他いろいろ。

念のため言っておくけど、9.50 Beta 2 で今までのメールフォルダを使用(メール機能を使っていて 9.50 Beta 2 を上書きインストール)するのはあまりおすすめできない。特に、9.27 のメールフォルダを 9.50 で使う場合は後戻りできないので注意。というか、ベータ版のメール機能を常用すること自体非推奨。

ああ、起動できなくなった件は解消されたっぽい。たぶん。

Opera Dragonfly

別件。

Opera Dragonfly, coming on May 6th, 2008というわけで、http://www.opera.com/dragonfly/ ではカウントダウンが始まっている。2週間なんてすぐだね。で、やっぱりweb developer toolsなんだね。期待し過ぎない方が良いかも知れませんって言うけど僕は期待しちゃうよ! 「昨日あんまり勉強しなかったんだよね...」等と言いながら90点とか取っちゃう奴なんだ Opera は!嫌な奴だ!

DQ2 ドラゴンフライ

いや、ほんとに期待してますよ。

突然起動時にクラッシュして正常に Opera を立ち上げることができなくなった。2ch Opera スレでも同じような報告を見たような気がするが、僕の場合はどうやら Opera Mail に原因があるらしい。

というのも、僕はFixed issue where the spam filter would not learn from its mistakesという修正を確認するべく build9937 のメールディレクトリを新しく設定し直したんだけど、一から SPAM 学習するのは面倒臭いので、Gmail(IMAP)で SPAM と判定されたメールを全て Opera Mail 側で SPAM としてフィルタリングすることにした。つまり、百戦錬磨の Gmail 先生の SPAM 判定結果をそのまま学習させれば、Opera Mail の SPAM 判定精度向上も早かろうという安易な考え。

なかなか画期的な学習方法だと思ったのも束の間、一通り学習(単に Gmail で SPAM として受信したメールを全て選択して [迷惑メール] ボタンを押しただけだが)した後、なんとなく Opera を終了させて再起動しようとすると、Inspector IIXII のダイアログが表示されて Opera がクラッシュしたことを告げられた。

何度かチャレンジしてみたがいずれも同じ結果が返ってくる。ひょっとしたら今回の build は Opera Mail のフィルタリングに難があるんじゃないかと思って、メールディレクトリ内の autofilter フォルダを削除して再度起動させてみたが、依然としてダイアログが空しく表示されるばかり。うーん、Opera Mail 関連じゃなかったのかなぁと思いながらもメールディレクトリを変更してみたら、あっさり正常起動した。

これは IMAP + SPAM フィルタリングという特殊な環境下の話だけど、Windows Opera でメール機能を使っていて起動しようとしたらクラッシュして泣きそうだよ!という人は試してみる価値があるかもしれない。メールディレクトリの変更方法は以下。

opera6.ini を開く
Opera インストールディレクトリ(デスクトップにショートカットを作成している人は、ショートカット右クリックメニュー » ショートカット » リンク先)を開いて、その中の profile フォルダ内 opera6.ini を開く。profile フォルダがないよ!という人は、C:\Documents and Settings\USERNAME\Application Data\Opera\profile 内の opera6.ini を開く。
メールディレクトリの場所を確認する
opera6.ini 内の Mail セクション( [Mail] という箇所)の Mail Root Directory(例: Mail Root Directory=C:\Program Files\Opera\mail) がメールディレクトリ。
メールディレクトリをバックアップ(リネーム)する。
メールディレクトリをリネーム(mail_20080419 等わかりやすい名前)して、同じ階層下に mail という名前のフォルダを作成する(opera6.ini 内 Mail セクションのパスと同じにする)。
アカウント情報をコピーする
旧メールディレクトリ内の accounts.ini を新メールディレクトリ内へコピーする。

あとは Opera を起動するだけ。起動後(または終了後)に必要なフォルダやファイルが新たに作成される......と思う。これが原因で別の問題が発生したらごめんなさい。メール・アドレス帳が表示されないよ!という人は Shift + F12 を押して 外観の設定 » パネル で、メール・アドレス帳にそれぞれチェックを入れる。

推敲せず勢いで書いちゃったけど、これが単純にフィルタリングに起因するものなのか、IMAP と絡めたことに因るものなのかは不明で未だ検証中。まあ、あれだ、こうまでして使いたいほど、9.50 の Opera Mail は魅力的なのですよ。別アカウントへのメール転送(バックアップ)は必須だけどね。

9.50 build9937

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Beta2 が近いんだって。build がカウントダウンに見えるね。この場合カウントダウンでいいんかな...

前回の build9903 で同期機能のアイテムにメモが追加され、

Opera Link

今回の build で Opera Link ダイアログ(メニュー » ファイル » Synchronize Opera...)に Notes(メモ)の項目が追加された。この他にも 2008/04/18 10:08 現在、7件の既知の問題と20件のチェンジログ、16件の Opera Mail 関連の修正・変更、4件の各プラットフォーム別の修正(Windows 3件、Linux 1件)が挙げられている。

気を付けなきゃならないのが、メール機能を使っていない Windows 版 Opera で [Opera を隠す] を実行した後 [Opera を開く] を選択するとクラッシュするというバグ(Bug-324699)。こちらでは再現しなかったが、該当する人はやってみよう気を付けよう。

Opera Mail

Opera Mail 関連の中から4件だけ。

Top-level account access points

Top-level account access points can now be selected via the mouse and show all messages for the selected accountというのはこれ。

Top-level account access points

パネルのアカウントビューからそのアカウントのメッセージ一覧を表示できるようになった。ビュー自体はbuild9649 で追加されたが、前回の build9903 までは未読数を表示するのみで、メッセージ一覧はポップアップ通知クリックでしか表示できなかった。

「アカウントビュー」というのは僕が便宜上そう呼ぶだけで正式呼称ではありません。

Click to change password

Saved passwords are now indicated by the text "Click to change password" instead of six asterisksというのはこれ。

Click to change password

今までは ****** で表示されていたパスワード入力欄が上の画像のように変わった。変更されたパスワードを入力するだけという感じ。

Default account

The default account when sending new messages is now chosen more intelligentlyという件。新規作成で "送信者" に入るアカウントは最後にメールを送信したアカウント......というのは Opera Mail の仕様(たぶん)なんだけど、それが最近の build ではある特定のアカウントで固定・あるいは別のアカウントが選択されてしまっていたのでそれを修正しましたよーということ。

先日、サイト用のメールアドレスで仕事のメールをしてしまった僕としては、是非デフォルトアカウントを設定できるようにして欲しいな。「君のホームページ、オペラ? のことばっかり書いてて全然よくわからないよ」 などという辱めをリアルタイムで受けています。でもこれって僕が送信前にちゃんと確認すればいい話だよね。ごめんね。

SPAM Filter

Fixed issue where the spam filter would not learn from its mistakesとある。僕はとっくに愛想を尽かして Gmail に全てを預けるようになってしまったけど、よく考えたら Weekly で Opera Mail を常用するなんて馬鹿希少だなぁと感じられたので、修正したという SPAM フィルタを一から調教することにした。

Gmail の方が絶対いいんだけどね。


The Acid3 Test前回と同じ79。また、前回の build 9903 使用中に Inspector IIXII が作成したクラッシュログは27個。ちなみに、build9937 は既に4つのクラッシュログを作成した。

どらごんふらい

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色々な憶測飛び交う Opera Dragonfly。個人的に Firebug + Stylish みたいなツールを勝手に想定しているが、たぶん Opera のことだからこれは見事に裏切られることになるだろう。もちろん良い意味でだ。

It wont directly affect everybody, but will hopefully become invaluable for those that it does.というのが少し気がかりだが、きっと他ブラウザの二番煎じではない、今まで誰も思いつかなかった「何か」なのだろう。ひょっとしたら、機能やツールではない別の「何か」なのかもしれない。

告知があってから2ヶ月近く経っているので、このプロジェクトは相当に練り込まれているはずだ。僕の「画期的な何か」に対する期待は高まる。少なくとも「のエサでした」などというつまらないオチは待ってはいないだろう。楽しみだ。


とか、じらされるのが嫌いな人間が Web の隅っこで煽ってみるテスト。以下は Opera Dragonfly 脳内マスコットキャラクター。

ドラゴンフライ
DQ2 ドラゴンフライ
寄ってたかって炎を吐く最悪モンスター。

嫌がるサマンサに奴は何度も何度も......ああ、おぞましい。

Opera 9.50 build9903 で妖精さんの国を訪問中、ページの移動ダイアログ(F2)を表示させたらこんなことになった。

F2 ページの移動ダイアログがとても横長です

ネタにするために PrtSc 押してペイントソフトに貼り付けて加工しようと思ったら、クリップボードのエラーとか言われて貼り付けることができない。そういや最近こういうこと多いなぁ、全体の動作が鈍くなるんだよねぇと思いながらなんとなくタスクマネージャー開いたら、Opera のメモリ使用量が 200MB になってた。

メモリ使用量なんて今まで気にしたことがなかったのでこの数値がどれほどのものかはわからないけど(メモリは 1GB)、Opera を終了させると作業を進めることが可能になった。同じことを何度か繰り返してみたが、やはり同じような結果が訪れた。

そこで、試しにメモリキャッシュを [自動] から [10MB] にしてしばらくウロウロしてみることにした。1時間後、Opera のメモリ使用量は 90MB くらいで安定するようになった。動作も前みたいにきびきびしてるし、何かのエラーが表示されることもない。あ、ページの移動ダイアログが横長になった理由はよくわからない。リサイズして閉じたら次回からはいつものサイズで表示されるようになったし。


僕が使っている Opera 9.50 build9903 は、俗に Weekly build と呼ばれる社内のテストも十分でないベータ未満版だ。どうしてそんなもの使っているかというと、僕が物好きだからだ。

いや、そうじゃなくて、今までメモリキャッシュの設定が [自動] で全く問題なかったのが、最近(build9864 くらいから?)になって不具合が生じるようになったのは、中の人がメモリ周りに着手しているからなんじゃないか、と思えるんだよね。実験段階というか試行錯誤中というか、そういう過程にあるんじゃないかと。

信者目もここまで来るとほんとに病気だな。ああそうそう、「妖精さんの国が原因じゃないか」 等と戯言を抜かす輩が出てくると困るのでバシッと言っておくけど、妖精さんはそんなことしないから。じゃあ僕はディレクトリ丸見えな彼の楽園に行かなきゃならないからこれで。

9.50 build9903

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F1 がクラッシュボタンじゃなくなった。

概要は Ashula.Info が簡潔でわかりやすいのでそちらで。以下は build9864 と build9903 のアドレスバー比較。

build9864 と build9903 のアドレスバー比較

乱暴にまとめると、

  • 通常は"?"アイコンが表示されなくなった。
    • ページの安全性レベルが低いページに出くわすと,灰色の"?"のアイコンが表示されて,ページの安全性についての詳細情報を確認できるようにしてあるらしい。
  • HTTPS なサイトではこれまで通り南京錠アイコンあたりをクリックすることでセキュリティ情報を確認することができる。
  • ページ内の全ての要素(註:HTMLのではなく,画像ファイルやCSSファイルなど)がEVで署名されてるときだけ南京錠アイコンあたりの背景が緑色になる。
  • 南京錠アイコンが増えた(金と銀)。

こんな感じ? なお、セキュリティ情報ダイアログの様子も少しだけ変わっているのでついでにスクリーンショット。

セキュリティ情報ダイアログ

もう一つの目玉は、同期機能のアイテムにメモ(notes.adr)が追加されたこと。別ディレクトリにインストールした build9903 で試してみたら、ちゃんと同期されていて芦塚は大いに喜んでおります。今のところ UI は用意されておらず SyncNotes でオン・オフするしかなくて、Opera リンク にもメモの項目が見当たらないけど、この調子で検索エンジン(search.ini)や認証管理(wand.dat)も同期できるようになるといいな。あ、認証管理はちょっとまずいかも。

Opera 9.50 build9903 で同期可能なもの
ブックマーク(opera6.adr)
パーソナルバー
スピードダイヤル(speeddial.ini)
メモ(notes.adr)

修正点にFixed the internal "Execute program" command...とあるのを見て喜んだのも束の間、これを書きながら僕はうそつき!と叫んだ。Opera_ex が動かないじゃないか。2ch Opera スレにもそういう報告がちらほら見えるけど、

[Link Popup Menu]
Item, "IEで開く" = "Execute program, "C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe", "%l""

[Document Popup Menu]
Item, "Firefoxで開く" ="Execute program, "C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe", "%u""

というやつならOKで、

[Link Popup Menu]
Item, "UserJSインストール" = "Execute program, "D:\wget\WGET.EXE", "-N -P D:\Opera\UserJS\default\ %l""

[Document Popup Menu]
item, "<a>" = "Execute program, "D:\Opera_ex\opera_ex.exe", "-u D:\Opera_ex\link.txt %u""

というやつだと「この拡張子に登録されているアプリケーションがありません」と怒られるみたい。この件に関しては、Fatal Error さんもどうも引数を一つとして認識してしまうらしいと怪しんでいる。もっとも、Opera_ex は edvakfさんsuehiroさん が言われているような代替手段があるから、こうして何不自由なく記事が書けるわけなんだけども。


ところで、久々に Opera で http://mail.google.com/ にアクセスしたら、今までは白い画面が表示され続けていたのが、ちゃんと受信トレイが表示されるようになっててびびった。これはGmail の読み込みの問題を解決したという修正のおかげ? それとも Google 側の歩み寄り? 前の build9864 でも 9.23 でもまともに表示されるみたいだから、build9903 固有の修正じゃなくて browser.js なんかなぁと思っているんだけど確証はない。

ちなみに、僕は Opera Mail + Gmail + IMAP でおいしく受信しているので gmail_2.0.js とかは入れてないです。


The Acid3 Test前回と同じ79。また、前回の build 9864 使用中に Inspector IIXII が作成したクラッシュログは10個だった。うむ。