2007年8月アーカイブ

Operaでも Hit-a-Hint 使えるよ

| コメント(0) | トラックバック(0)

matukoiさんArtSaltさんが言われているように、Operaでも Hit-a-Hint が使えるよ。これすごくいいよ。

Hit-a-Hint ってなに?

インストールするとリンクへの移動が直観的に行えるようになる、Firefox のアドオン(拡張機能)。

Hit-a-Hint

具体的に言うと、スペースキー(デフォルト)を押している間は、上の画像のように画面内のリンクに番号が振られる。そして、移動したいリンクの番号と同じキーを押すことにより、そのリンク先に移動できるというもの。

リンクの選択ならOperaでも Q,A とか Shift+←↑→↓でできるじゃん! という人、「直観的に」という点が重要なのです。言うなれば、画面内のリンク全てにアクセスキーを設けるようなものか。違うか。どうか。

Operaで使えるって?

以下のページから UserJS と UserCSS をダウンロードしてそれぞれ適用することにより、Operaでも Hit-a-Hint のようなリンク移動が可能になる。

hints-css-for-userContent.css

hints-css-for-userContent.css

ページ上部。すぐに見つかるが、せっかちなあなたはリンクパネルを開いて「hints-css-for-userContent.css」を貼り付け。ダウンロードしたら UserCSSディレクトリに放り込んでおく。

なお、UserCSSディレクトリの場所は opera:about(またはメニューのヘルプ » Operaについて)で確認でき、変更は Local CSS Files Directory で行える。

hit_a_hint_opera.js

hit_a_hint_opera.js

ページ下部。すぐに見つかるが、せっかちなあなたはリンクパネルを開いて「hit_a_hint_opera.js」を貼り付け。ダウンロードしたら UserJSディレクトリに放り込んでおく。

なお、UserJSディレクトリの場所は、UserCSSと同じく opera:about(またはメニューのヘルプ » Operaについて)で確認でき、変更は User JavaScript File で行える。

UserCSS の適用

Author Display Mode | User CSS にチェックしてあることを確認したら(デフォルトではオンになっているはず)、Operaを再起動してスタイルメニューで hints-css-for-userContent.css をオンにする。スタイルメニューはデフォルトではビューバーの中にある。

スタイルメニュー

Operaで Hit-a-Hint

さて、適当なページを開いて B を押しっぱなしにしてみよう。

Hit-a-Hint for Opera

すると、このように画面内のリンクにキーが割り振られたと思う。リンクをキーで選んだら I か Enter でジャンプ。押しっぱなしが嫌な人は N で固定。消すには B か N。キーボードショートカットが被ってアレな人は、hit_a_hint_opera.js の47-49行目を自分好みに変えればいい。表示されるキーが小さすぎるという人は hints-css-for-userContent.css を次のように適当に弄る。

/* Name: Hit-a-Hint */

hints > span{
display:inline !important;
z-index:500 !important;
font:normal normal normal 10pt helvetica;
color:ButtonText !important;
background-color:ButtonFace !important;
border-color:ButtonShadow;
border-width:1px;
border-style:solid;
padding: 3px 5px 3px 5px !important;
position:absolute !important;
}

hints > span.focused{
background-color:ButtonShadow !important;
}

そんなわけで、さっそく修正しておきました。素敵なスクリプトとナイスな情報ありがとうございました。

Opera 9.23

| コメント(0) | トラックバック(0)

そういや、Operaは 7.23 から使い出したんだっけなぁ。あの頃と比べると随分変わったよねぇ。

で、この 9.23 Final は、こないだの Weekly と同じ build 8808。

それぞれの download リンクからダウンロードできるはずだが、

404 - File not found

落とせねーよバカ!って人はFTPから。

以下、Windows版の邦訳のようなもの。

Release Notes

このリリースは、推薦されたセキュリティアップグレードです。 詳細はSecurityを見てね。

Changes Since Opera 9.22

Stability

  1. Mozilla のツール jsfunfuzz で見つかった4つのクラッシュバグの修正。
  2. Speed Dial の安定性の問題を修正。

Security

  • Mozilla のツール jsfunfuzz で見つかった JavaScript のセキュリティー上の問題を修正。こっち見て。

Windows specific

  • Windows Vista 上での、いくつかのマイクロソフト製マウスのスクロールに関する問題の修正。

不在中のOperaの進行、build 8796 » 8800 » 8805 » 8808 が、ようやく僕の中で繋がった気がする。

Operaで画像情報を見る

| コメント(0) | トラックバック(0)

次の画像は、この夏うちで採れたエロ人参。撮影後、おいしくいただきました。

エロ人参

Operaでこのページを閲覧している人は、この画像上を右クリック→画像のプロパティを選択してみよう。

エロ人参 - 画像のプロパティ

すると、上の画像のようにデジカメの機種(SONY Cyber-shot/ DSC-W200)や使用ソフトウェア(Photoshop Elements 2.0)等を始めとした、画像の様々な情報(Exif)を参照できる。ちなみに、画像のプロパティに Exif 情報が表示されるようになったのは8からで(Added support for simple Exchangeable Image File Format (EXIF) information in properties of .jpg files.)、今のように詳細が表示されるようになったのは9から(EXIF 画像データ表示のサポートを拡張)。参考までに、8.54での画像のプロパティを貼っておく。

エロ人参 - 画像のプロパティ8.54

また、以下は一昨年京都の貴船神社で撮影した危険な絵馬。

貴船にて

貴船でこんなことやっても何の効果もないし、大体この手の呪は逆効果なんだけど、関係者曰く「今もこういう願掛けは後を絶たない」らしい。肝試しでここを訪れた学生が、白衣、金輪の半成に追いかけられたとも聞く。と、それはともかく、これも同じように画像のプロパティを見てみると、

貴船にて - 画像のプロパティ

このように携帯(DoCoMo SH901iC)で撮影し、Brennig'sで加工したものとわかる。そういえば、この日は流しそうめんの順番待ちに飽きてふらふらと貴船参りをしたんだっけなぁ、と懐かしんでみたり。

これはJPEG画像に限定した話だし、ソフトウェアの保存方法や、サービス(Flicker,mixi等)によっては Exif 情報を上書き・削除してしまうものもあるため、Web上ではあまりお目にかかれないかもしれないが、ふとした時に出会った画像に Exif 情報が残されていれば、「ああ、こういう撮り方してるんだなぁ」と分かる人は分かるかもしれない。僕はと言えば、「若槻千夏の携帯はSH903iなんだぁ」とか、まあそんな程度です。

参考リンク