2006年11月アーカイブ

MultiPopup で title, alt, herf, src, cite, datetime 属性をポップアップさせて満足していたが、今度はポップアップされた cite 属性のURL先にジャンプしたくなった。動作の理想としては、rep2 のレスポップアップ。何か良い方法はないかとあれこれやってみるが上手くいかず、泣きながら検索していたら、

という記事を見つけた。で、「これは Opera の UserJS でも可能なのでは?」と思ってやってみたら上手くいったので、こっちを採用した次第。

あれこれポップアップ を入手

配布元のやつはOperaでは上手く動作しないので、次のリンク先からOpera9で動くように微修正したものをダウンロード。

解凍して展開されたファイル一式を自分のサーバーにアップロード。

UserJS をインストール

けんたろさんの記事のコメント欄から拝借。

// ==UserScript==
// @name ArekorePopup Anywhere
// @namespace http://kentarok.org/mt/2005/05/20/201510#c1128
// @description ArekorePopup Anywhere!
// @include *
// ==/UserScript==

(function(){
var s=document.createElement("script");
s.charset="UTF-8";
s.src="http://example.com/ArekorePopup.js";

var t=document.createElement("link");
t.rel = "stylesheet";
t.href = "http://example.com/ArekorePopup.css";

document.body.appendChild(s);
document.body.appendChild(t);
}
)();

ArekorePopup.js, ArekorePopup.css のパスをそれぞれ書き換えて適当な名前で UserJS ディレクトリに保存。

ツールチップを非表示にする

ツールチップが同時に表示されるとアレなので、設定 » 詳細設定 » ブラウジング » ツールチップを表示する のチェックを外す。

適用

下の画像は Shishimushi - 9.10 build8653 内 <ins> 要素の title, cite, datetime 属性をポップアップさせた状態。

あれこれポップアップ

ArekorePopup.js を編集することにより、alt 属性を追加したり、表示時間や表示位置を変更したりと色々自分好みに設定できる。

面倒臭い人向け

kawatarou.info に各種ファイルをアップしておいたので、次の UserJS をインストールするだけでOK(なはず)。

ただし、以下の点に注意。

  1. 自分好みの設定ができない。
  2. サーバーダウン時には適用されない。
  3. 適用者が多いと読み込みが遅くなるかもしれない。
  4. 僕が悪いことを覚えたら、適用者を困らせることができる。

また、僕はローカルサーバーにファイル一式を置いて そっちの方を読み込ませているので、何か不具合があってもすぐには気付けません。だから、もしそういうのがあったら言って下さい。あと、設定を変えるつもりはあんまりないです。

ポップアップされねーよ

あれこれポップアップがサイト側で導入されていると動かない場合が多いが、それがOpera9対応版だと大丈夫っぽい。

あれこれポップアップ が導入されているページ
あれこれポップアップ・動作サンプルぺージ
Opera9対応版 が導入されているページ
いわゆる「闇黒式引用」

動作しないページでどうしてもポップアップさせたいのなら、Firefox使うしかないのかな。Firefoxでも上手く動作しないページもあるけどさ。

Lightbox JS 然り、こういうのはユーザーが適用するものであって、サイト制作者が導入するものではないと思うんだけどねぇ......とは言いながらも、スクリプト自体はありがたいので使わせてもらうことにする。ちゅっす。

今は MultiPopup を使っている。

おぺらたん

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GJです TERRAZIさん

おぺらたん

使い道を模索中。

9.10 build8660

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wand.dat のファイル形式が変わったらしい。

ほんとだ。この build で読み込まれた wand.dat を以前の build で読ませようとすると、Opera 自体が起動しない。つまり、バックアップせずに上書きインストールしちゃった人は、もう後戻りはできない。いや、実際はできるんだけどできないのでそこんとこよろしく。

Webページの印刷時に使えるかもしれないブックマークレット。

Get it のところの MyPage をブックマークに登録(僕はキーボードショートカットに割り当てた)。実行すると、マウスクリックした箇所が黄色くハイライトされるようになるので、あとはキーボード操作で色々やる。複数選択可。

MyPage Bookmarklet

キーボード アクション
R 選択された要素を削除。
U アンドゥ。
I 選択された要素のみを表示。
P 印刷プレビュー。
W 選択範囲を広げる。
B 前の要素を選択。
N 次の要素を選択。
D 選択を解除。
C 最後に選択した要素をコピーして、その要素の後にペースト。
E 最後に選択した要素を編集。
Esc 終了。

右上の 「?」 マウスオーバーでキーボードショートカット一覧が表示される。

Operaなら以下の3つの方法がある。

  1. F12でリファラをオフにしてリンクを踏む
  2. 設定で常にオフ、リファラ情報がないと怒られるサイトではサイト設定でオン
  3. 右クリックでリンク先アドレスをコピーして Ctrl+B

3について、1アクションで済ませるには menu.iniの [Link Popup Menu] セクションに、

Item, "Go to link"=Go to page, "%l"

とか

Item, "Copy link and Go"=Copy link & Go to page, "%c"

とか追記してやればいい。

あ、UserJSでモニョモニョすればいいのか。

Operaにおけるblink要素

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mixiのOperaコミュニティでOperaはblinkタグを使ってある部分で、点滅するとことしないとこが有りますが...という投稿が目に入った。どういうことだろうと思って提示されたリンク先に飛んでみたら、確かに点滅するのとしないのとがある。訝しく思いながらもそれぞれのページのソースを開いてみると、点滅しない箇所には以下のような記述がしてあった。

<blink><font color="red">hogehoge</blink></font>

文字色は赤くなるものの点滅はしない。変なところで </blink> なんてしちゃってるから点滅されないのか、でもFirefoxでは点滅されるよなー等と思いながらも、

<blink><font color="red">hogehoge</font></blink>

と、このように書き換えてリロードしたが、僕の期待に反して点滅はされなかった。そこで、この書き方もまずいのかなと、

<font color="red"><blink>hogehoge</blink></font>

このように入れ換えてみたら点滅した。よくわからなかったので、点滅する・しない それぞれのケースを調べてみた。

  1. 点滅する
    1. <blink> hogehoge </blink>
    2. <hoge><blink> hogehoge </blink></hoge>
    3. <hoge><blink> hogehoge </hoge></blink>
  2. 点滅しない
    1. <blink><hoge> hogehoge </hoge></blink>
    2. <blink><hoge> hogehoge </blink></hoge>
  • <hoge> はどんな要素でも良い。
  • このケースはblink要素にのみ当てはまる。

ますますわからなくなった。そもそもblink要素自体よくわからない。

「独自拡張じゃん!○○が!」 という人や 「俺の視力をこれ以上下げるんじゃねぇ!○○ぞ!」 という人は、

blink {
	text-decoration:none !important;
	font-weight: bold !important;
	}

というUserCSSを適用するか、temp_hさんが書いてくれたUserJSを導入しましょう。下手に対応されている以上、是非論よりも防衛策が必要です。

9.10 build8653

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9.10 正式版へ向けてもうワンステップ。

Changelog

  1. Fraud Protection のいくつかの改良。
  2. 新しい Fraud Protection アイコン。
  3. Google Video が再生されないバグを修正。
  4. マスターパスワードに関連したクラッシュの修正。

Fraud Protection Icon

上の画像は Standard Skin でアイコンサイズ80%です色々ごめんなさい。

trust icon

ああ、確かにマシになってるね(スキンの buttons/trust_info.png,trust_unknown.png)。ダイアログを開いてみればよくわかる。

Fraud Protection - VERIFIED & NOT VERIFIED

って、ダイアログもそれらしくなってるな。

Opera developer tools

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Opera Watch 経由。

DOM Console、CSS Editor、DOM Snapshot がそれぞれボタンで提供されている。

スクリーンショット

DOM Console

DOM Console

Web Developer Toolbar のやつよりもよさげ。上は「ページを切り離す」でウィンドウの外に出した状態。

CSS Editor

CSS Editor

そのページに適用されている全てのCSSを抽出してくれて、それらを選択して編集することができる。編集後、即座に反映される。

DOM Snapshot

DOM Snapshot

現段階では、ソース見るよりもこっちの方がいいね。

あれこれ

Hopefully these Opera toolbars (and the more powerful ones still to come), will be able to successfully compete against Firefox's popular Web Developer toolbar extension.

Take an early look at Opera's new developer tools (DOM Inspector, CSS Editor) ≫ Opera Watch

それはさておき、ドラッグ&ドロップで気軽に導入できるのでお試しあれ。

より詳細なレビュー。

むしゃくしゃしてやった。

ドラクエ3メニュー

9.10 build8649

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build8643を使い続けた僕はマゾ。

文字化けしたりCSSが適用されなかったりソースが開けなかったりする度に「仕方のないやつめ!」と Clear Disk Cache & Reload を実行したりユーザーモードで閲覧したりRSSリーダーで全部済ませたりしていたが、結局僕の方でバグらしいバグは見つけられず、バグレポも出来ず終いだった。こんなことなら大人しく build8629 を使っていれば良かったと思う反面、まるで今までしていた足かせを外した時のような動作のギャップを喜んでいる僕もいます。

そんなわけでテストは続く。

suehiroさんに触発されて、

saitoさんからヒントを得て、

次のメニューを menu.ini へ追記してみた。

Item, "SuperSearchもどき" = Go to page, "javascript:var s=document.getSelection();document.write('<html><head><title>'+s+'</title></head><frameset cols=%2250%,*%22><frame src=%22http://www.google.co.jp/search?q='+s+'&sourceid=opera&num=%i&lr=lang_ja%22><frame src=%22http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q='+s+'&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2%22></frameset></html>');", 1

Google検索 & Googleイメージ検索

同一窓に開かれるのはちょっとアレなので、

javascript:var s="%s";document.write('<html><head><title>'+s+'</title></head><frameset cols=%2250%,*%22><frame src=%22http://www.google.co.jp/search?q='+s+'&sourceid=opera&num=%i&lr=lang_ja%22><frame src=%22http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q='+s+'&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2%22></frameset></html>')

を search.ini のURLへ登録して、

Item, "SuperSearchもどき" = Copy & Go to page, "x %c"

のように menu.ini から実行してみたら、新規ページで開かれたのはいいけど文字化けしてぎゃふん。実は、これについては higeorangeさんが既に試されていて、そこで触れられているように、設定 » 詳細設定 » ネットワーク » すべてのアドレスをUTF-8でエンコードする のチェックを外さないと文字化けする。しかし外すと当環境では不具合が発生する。エンコードをShift-jisにしたら文字化けしないとのこと

本当は次のような感じで search.ini へ追記して、

Name=SuperSearch
Verbtext=0
URL=javascript:var s="%s";document.write('<html><head><title>'+s+'</title></head><frameset cols=%2250%,*%22><frame src=%22http://www.google.co.jp/search?q='+s+'&sourceid=opera&num=%i&lr=lang_ja%22><frame src=%22http://search2ch.opera-wiki.com/estseek.cgi?phrase='+s+'&perpage=10&attr=&attrval=&order=&clip=-1%22></frameset></html>')
Query=
Key=x
is Post=0
Has endseparator=0
Encoding=utf-8
Search Type=0
Position=-1
Nameid=0

Opera検索

「もう 『ググれ』 『過去ログ嫁』 なんて言わせない検索」を実現しようと思ったんだけどね。こういう疑似フレーム的な何かは、saitoさんみたいな使い方が一番よろしいのかもしれない。

はてなで記事を書く

閲覧中のページをネタに記事を書く。saitoさんのを左右にしただけ。 » ボタン: Entry(USERNAME を自分のアカウントに書き換えること)

Google翻訳

原文と翻訳結果(Google)を左右に表示。エキサイト翻訳の「訳文と原文を表示」でいいじゃんとか言うな。 » ボタン: Translate

はてブ & del.icio.us & livedoorクリップ

閲覧中のページのSBM状況(はてブ、del.icio.us、livedoorクリップ)。見づらいけど一発で確認できていいかも。 » ボタン: SBM

FlashGot in Opera

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FlashGotというFirefoxの拡張機能がある。

FlashGetなどの外部ダウンロード支援ツールとMozilla/Firefoxとを仲介する拡張です。ただ単にプラグインを入れただけでは使えない機能(例えば、選択部分に含まれるリンクを一括して外部ダウンロード支援ツールに追加する)が使えるようになります。

FlashGot - Mozilla Firefox まとめサイト

こういうことをOperaでも実現してくれるのが、次の Oget。

対応ツールは以下の22。

  1. Universal Share Downloader
  2. Download Master
  3. FlashGet
  4. Free Download Manager
  5. FreshDownload
  6. GetRight
  7. GigaGet
  8. HiDownload
  9. InstantGet
  10. Internet Download Accelerator
  11. Internet Download Manager
  12. LeechGet
  13. Mass Downloader
  14. NetAnts
  15. Net Transport
  16. Net Transport 2
  17. ReGet
  18. Star Downloader
  19. TrueDownloader
  20. Thunder
  21. WellGet
  22. wxDownload Fast

FlashGetみたいな連携LeechGetFresh Downloadでも可能になる。

インストールと設定 1

メニューをカスタマイズしていない人向け。

  1. ここから oGet_setup_eng.zip をダウンロードして解凍。
  2. Operaを終了し、展開されたファイル oGet_setup.exe を実行。
  3. Operaのインストールディレクトリを選択してOK。
  4. Universal Share Downloader を使いたいのなら、実行ファイル USDownloader.exe を選択してOK。使っていなければキャンセル。
  5. Operaを起動し、メニュー » ツール » Select Download Manager から使用しているダウンロードマネージャーを選択。

あとは各種右クリックメニューから Download with Oget なり Download all with Oget なりを選択してダウンロード。

注意

  • Operaインストールディレクトリに scripts というフォルダが作成され、その中にスクリプト一群がおさめられる。
  • defaults\standard_menu.ini が書き換えられる(一応バックアップファイルは作成されるが...)。

インストールと設定 2

メニューをカスタマイズしている人向け。

  1. ここから Oget_Eng.zip をダウンロードして解凍。
  2. 展開されたファイル Oget.vbs、FlashGot.exe、Oget.ini を Opera\profile\menu か適当な場所へコピー。
  3. Oget.ini に使用しているダウンロードマネージャーの名前(先述の20のうちから1つ)を指定。標準ではFlashGet。
  4. 以下のメニュー(menu_bbcode.iniから抜き出したもの)を menu.ini へ追記。
[Link Popup Menu]
Item, "Download with Oget"= Execute program, "oget.vbs", "%l %u %T",,"Save"

[Document Popup Menu]
Item, "Download all with Oget"= Execute program, "oget.vbs", "%u %S %T ALL",,"Save"

[Image Link Popup Menu]
Item, "Download with Oget"= Execute program, "oget.vbs", "%l %u %T",,"Save"

[Hotclick Popup Menu]
Item, "Download with Oget"= Execute program, "oget.vbs", "%t %u %T",,"Save"

また、以下のようなメニューを menu.ini へ記述して、

[Downloaders Menu]
Item, "Download Master"= Execute program, "oget.vbs", "setup Download_Master",,"dmaster"
Item, "Flashget"= Execute program, "oget.vbs", "setup FlashGet",,"flashget"
Item, "Free Download Manager"= Execute program, "oget.vbs", "setup Free_Download_Manager",,"fdm"
Item, "FreshDownload"= Execute program, "oget.vbs", "setup FreshDownload",,"FreshDownload"
Item, "GetRight"= Execute program, "oget.vbs", "setup GetRight",,"GetRight"
Item, "GigaGet"= Execute program, "oget.vbs", "setup GigaGet",,"GigaGet"
Item, "HiDownload"= Execute program, "oget.vbs", "setup HiDownload",,"HiDownload"
Item, "InstantGet"= Execute program, "oget.vbs", "setup InstantGet",,"InstantGet"
Item, "Internet Download Accelerator"= Execute program, "oget.vbs", "setup Internet_Download_Accelerator",,"ida"
Item, "Internet Download Manager"= Execute program, "oget.vbs", "setup Internet_Download_Manager",,"idm"
Item, "LeechGet"= Execute program, "oget.vbs", "setup LeechGet",,"LeechGet"
Item, "Mass Downloader"= Execute program, "oget.vbs", "setup Mass_Downloader",,"MassDownloader"
Item, "NetAnts"= Execute program, "oget.vbs", "setup NetAnts",,"NetAnts"
Item, "Net Transport"= Execute program, "oget.vbs", "setup Net_Transport",,"NetTransport"
Item, "Net Transport 2"= Execute program, "oget.vbs", "setup Net_Transport_2",,"NetTransport2"
Item, "ReGet"= Execute program, "oget.vbs", "setup ReGet",,"ReGet"
Item, "Star Downloader"= Execute program, "oget.vbs", "setup Star_Downloader",,"StarDownloader"
Item, "TrueDownloader"= Execute program, "oget.vbs", "setup TrueDownloader",,"TrueDownloader"
Item, "Thunder"= Execute program, "oget.vbs", "setup Thunder",,"Thunder"
Item, "WellGet"= Execute program, "oget.vbs", "setup WellGet",,"WellGet"

適当なセクション(Quick Preferences Menu とか)へ

Submenu, "Select Download Manager", Downloaders Menu="Show popup menu,,,, "Save""

と追記すれば、Oget.ini 内に記述しなくてもダウンロードマネージャーを選択できる。Oget.vbs、FlashGot.exe、Oget.ini を Opera\profile\menu 以外の場所に置いた場合は、oget.vbsのパス を指定してやるのを忘れずに。

インストールと設定 3

Operaで開かないファイルは問答無用でダウンロードしたい人向け。

  1. ここからOget_Eng.zip をダウンロードして解凍。
  2. 展開されたファイル Oget.vbs、FlashGot.exe、Oget.ini を適当な場所へコピー。
  3. Oget.ini に使用しているダウンロードマネージャーの名前(先述の20のうちから1つ)を指定。標準ではFlashGet。
  4. 設定 » 詳細設定 » ダウンロード で、設定したいファイルタイプを選択。
    1. 「Operaで開くファイルタイプを表示しない」のチェックは外しておく。
  5. 以下のように設定する。

ファイルタイプの設定

9.10 build8643

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初起動時になんか変なの出た。

Registering Opera

問答無用ですか。

Known issues: 適当意訳

  1. フィンランド語の言語ファイルがない...のか ?
  2. gzipで圧縮されたページはキャッシュからロードされた時に解読できないので、いくつかのページでは2回目に訪れた際壊れたように見える。
    1. 試しにOpera-PukiWikiPlus!を表示させて一旦閉じ、Ctrl + Alt + Z を押してみよう。そして慌てずリロードしよう。

Changes since last weekly: 適当意訳

  1. ソースエディタの「キャッシュから更新」がすぐ反映されなかった問題を修正。
  2. Google マップやその他のページでのCPU100%を修正。
  3. 画像リンク? のCSSプロパティ・opacityの問題の修正。
  4. ページ内検索のハイライトの色(背景色・文字色)が指定可能になった( opera:config#Colors|HighlightedBackground とか)。
  5. Hotclick Popup Menu 検索の若干の修正。
  6. 設定 » 詳細設定 » ダウンロード » ファイルタイプ の「ダウンロードが完了したら開く」をなくした。
  7. フレームのあるページでの accesskey の修正。
  8. Fraud protection(詐欺防止機能)のいくつかの修正。
  9. UNIXのダウンロードダイアログからファイルのハンドラを変更したときにクラッシュする問題を修正。
  10. UNIXのIE偽装はプラットフォームも偽装する ?
  11. たくさんのメモリリークとクラッシュを修正 ?
  12. 入れ子になったIMAPメールボックスの検索における問題を修正。
  13. 中国・韓国語のテキスト入力における問題(これ)を修正。

13さえ直ってればいいやーと思っていただけに、4は嬉しかった。1はなんとなく不便に思っていたものの気付かなかった。あと、8の詳細は知らないけど、外観がちょこっと変わってる。

アドレスフィールド内

以下は警告画面。わかりやすくなったな。

Suspected Site Fraud

改行されない

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Operaスレで報告がありここでも触れられていて、また僕も何度か遭遇したことのある「特定のページで文章が改行されない」という問題(具体的にはこのブログとか)の原因がよくわからなかったんだけど、いさぢブックマーク経由で知った次の記事にそれと思しきことが書いてあった。

もっと簡単に言うと、

*:before,
*:after { content : ""; }

上のようなスタイル指定がされているページをOperaで閲覧すると、<br> 及び <br /> が正しく反映されないということ。で、そうなってくると、

  1. なぜOperaではそのような指定で改行されなくなってしまうのか
  2. そもそもこの指定にはどういった意図があるのか

という疑問が浮上してくる。1を追究することが抜本的解決に繋がるのだろうけど、それが僕にはさっぱりだったので、以下のUserCSSを適用することしか思い浮かばなかった。もっとスマートな指定方法ありますか?

br {display: block !important;}

さて、2について、色々調べていたらそれらしき記事を見つけた。

contentプロパティの初期化? それってCSSハックか何か? 何のどんな調整を行うものなの? うわーん!わからないことだらけだよ......まあでもこの問題がブログサービス利用サイトに多い理由がわかった気がする。

サーチボックス

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ボタンとして配置するサーチボックスは、別に search.ini 内を参照しなくても toolbar.ini 内で、

Edit*="Search, "http://search.hatena.ne.jp/search?ie=utf8&word=%s", , "はてな検索""

としてやれば良いことを Shoust's DragIt Fields を見て初めて知った。今の今まで知らんかった......って、higeorangeさんも過去にさりげなく使っておられるじゃないか。見過ごすなよな、まったく。

ともかく、これを早速カスタマイズにいかすぜ!......と思ったものの、ツールバー上に全くサーチボックスが見当たらない現状においては、せいぜい○○ツールバーの一発インストール時くらいしか使い道が思いつかなかった。慣れちゃうと、F2 や F8 から キーワード+検索語 の方が断然速いんだよね。