2006年10月アーカイブ

Suspected Site Fraud

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うちのScuttleではリダイレクト機能を有効にし、

http://www.google.com/url?sa=D&q=http://kawatarou.info/note/

こんな感じでGoogleリダイレクトを使っているんだけど、9.10 build8629 でリンク先にジャンプしようとすると、

Suspected Site Fraud

こんな具合に警告されることがある。

The page you are trying to open has been blacklisted as fraudulent. It will likely attempt to trick you into sharing personal or financial information. We strongly discourage visiting this page.

こういう場合、Go to homepage Ignore this warning (この警告を無視してホームページに行く)のリンクをクリックすれば、通常通りリンク先を開くことができる。ちなみに、そのリンクをセンタークリックで「バックグラウンドに新しいタブで開く」を実行すると、こちらでは100%落ちる模様でございます。

font要素のface属性

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ネットをぶらぶらしてたら、次のようなHTMLに出会った。

<font size="5" face="MS 明朝" color="#ff0000">ある意味事故。</font>

size や color はともかくとして、face が信仰の理由上アレなので何とかしようと、こんな UserCSS を書いた。

font[face] {
	font-family: "MS Pゴシック" !important;
	}

ユーザースタイルオプションの「作成者フォントと配色」という項目が、フォントと配色の2つに分かれていればいいんだけどねぇ。

9.10 build8629

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約束してたフィッシング詐欺防止機能を搭載してみたとか。

アドレスフィールド内

As promised last week, here's the first build with built-in Fraud Protection. It's a very early preview of the technology, so everything is not entirely done yet, some sites actually show up wrong (silly bug with CNET sites!), and the icons are kind of ugly. Even the version number is wrong

Desktop Team - by Desktop Team

でもまだ完全じゃないので、若干のサイトが誤って認識されるとか。これも誤りだといいな。

ブラックリストには載っていないらしい

silly bug with CNET sitesってのは、この記事のことかな......違う。ごめんなさい。以下の修正前の記事を揶揄ったのかと思った。ってちゃんと修正されてら。以下は修正前の文面。

オペラ、「Opera 9.02」をリリース--セキュリティ脆弱性を修正
2006/10/20 19:52

Opera Softwareは、同社オープンソースブラウザ「Opera」のバージョン9.02をリリースし、同製品のセキュリティアップデートを行った。新バージョンでは、Opera 9に存在していた脆弱性が修正されている。これは、ブラウザが極端に長いURLを処理するとバッファオーバーフローが発生し、ユーザーのシステムがクラッシュしてしまうというもの。

VeriSign傘下のiDefense Labsが掲載しているセキュリティ勧告によると、攻撃者は、同脆弱性を悪用して、ユーザーのコンピュータを支配し、任意のコードを実行することが可能であったという。

あと、設定ダイアログの 詳細設定 » セキュリティ に Enable Fraud Protection. というチェックボックスが追加。

Enable Fraud Protection

Known issues

  1. Google マップでCPUがすごいことになる。
  2. ダウンロードダイアログからファイル操作を変えるときクラッシュ(UNIX)。
  3. アップデートした際、起動しない場合がある(クリーンインストール推奨)。

昨日の晩ニュースフィードを取得した時点では、3番目は記載されていなかった。あぶねー

Changelog

多いよ。邦訳ミスも多いと思うよ。

  1. 安定度を修正。
  2. 「#」にナビゲートする時にリロードするのを修正。
  3. ページが正しくないfaviconを表示する問題の修正。
  4. Operaにフォーカスが移った時、マルチメディアのキーボードショートカットが動作しない問題の修正。
  5. HTTPLoadingDelayedTimeout を 60秒に増やすことにより、低回線使用時にいくつかのページで経験された問題の修正。
  6. document.body.currentStyle.height が間違った値を返していた問題を修正。
  7. 幅がスクリプトによって設定されていた際の currentStyle.width の振る舞いを修正?。
  8. Widgetパネル内フォルダメニューの「開く」が選択できなかった問題を修正。
  9. 最新のメッセージ? の中でBCCヘッダーが受取人に見えていた問題を修正。
  10. XMLHttpRequest を使ってCookieが削除できなかった問題を修正。
  11. 「アクセスしているサイトからのCookieのみ許可する」の状態で Gmail にログインできなかった問題を修正。
  12. Firefoxを偽装するため? に変更されたMozilla ID String。
  13. browser.js が正確にキャッシュされなかった問題を修正。
  14. マスターパスワードの有効/無効の後で保存されたパスワードが失われる問題を修正。
  15. Linux/UNIX と Mac で Windows のような? IE ID String。
  16. XMLHttpRequest がリダイレクトを処理しなかった問題の修正。
  17. XMLHttpRequest で Authorization ヘッダが使用できるようになった。
  18. 「リンク先を保存」と「ディスクに保存する」が共に上手く動作するようになった?。
  19. 「フォルダを選択せず直接ディレクトリに保存する」が機能するようになった。
  20. 辞書がスペルチェッカのためにインストールされない時のエラーメッセージを改善?。

2.は <a href="#hoge">hoge</a> みたいなリンクをクリックした時に、上手くジャンプしなかった事を言っているのかな? 3.は なるほど、今までより賢くなってる(間違えないかなーとあれこれやってたら再現したけど)。8.は standard_menu.ini 1004行目。9.は Recent Messages ってのがよくわからないのだけど、BCCヘッダーが丸見えだったってこと? 11.については「ログインできねー」って人がいたな、そういえば。19.「フォルダを選択せず直接ディレクトリに保存する」ってのは、設定 » 詳細設定 » ダウンロード » ファイルタイプ の

フォルダを選択せず直接ディレクトリに保存する

これのことだと思う。

Mac-specific

  • ソースビューアーではマルチラインのフォントを使用して下さい。
  • When saving multiple times, use the directory saved to during the previous save operation?

9.03 build 8629 と出るが UA id は Opera/9.10 (Windows NT 5.0; U; en) となる。

A blog? with Σαιτω - Bleeding edge

別ディレクトリへインストールし、opera6.iniを書き換えて使っている。今のところ軽快にサクサクと動いてる。起動も速くなったようなそうでないような......まあ、毎回使い始めは速いんだけどね。

Fatal ErrorさんMrTさんが言われている不具合をうちでも確認。簡単に言うと、変換した後ちゃんとEnterで確定してやらないと文字が入力されないというもので、ちなみにこちらはJapanist 2003でございます。ギャー! でも僕はMなのでバグを楽しみます。嘘。ギャー!

Operaにおけるルビ表示

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<ruby>対応ブラウザっぽくルビを表示する

XHTML 1.0 には目を瞑ってもらうとして、例えば、

陰摩羅鬼 (おんもらき)

<ruby>
  <rb>陰摩羅鬼</rb>
  <rp>(</rp><rt>おんもらき</rt><rp>)</rp>
</ruby>

のような単純ルビは、UserCSS を適用することによって割と仕様書に近い形で再現することができる。僕は北村さんのドキュメントを参考に次のようなCSSを書いてみた。

/** ルビスタイル **/ 
 
ruby { 
	display:inline-table; 
	text-align:center; 
	white-space:nowrap; 
	text-indent:0; 
	vertical-align:-30%; 
	line-height:1; 
	} 
 
ruby>rb,ruby>rbc { 
	display:table-caption; 
	caption-side:bottom; 
	line-height:1.2; 
	} 
 
ruby>rt,ruby>rbc+rtc { 
	display:table-caption; 
	caption-side:top; 
	font-size:60%; 
	line-height:1; 
	} 
 
ruby>rbc+rtc+rtc { 
	display:table-caption; 
	caption-side:top; 
	font-size:60%; 
	line-height:1; 
	} 
 
rp { 
	display:none; 
	} 

適用するとこんな感じ。

単純ルビ - UserCSS

しかし、

おん 今昔続百鬼巻之中

<ruby>
  <rbc>
    <rb>陰</rb>
    <rb>摩</rb>
    <rb>羅</rb>
    <rb>鬼</rb>
  </rbc>
  <rtc>
    <rt>おん</rt>
    <rt>も</rt>
    <rt>ら</rt>
    <rt>き</rt>
  </rtc>
  <rtc>
    <rt rbspan="4">今昔続百鬼巻之中</rt>
  </rtc>
</ruby>

といった後側ルビ付きの複雑ルビの表示が上手く再現できなかった。

複雑ルビ - UserCSS

このように、ベーステキストルビテキストコンテナが意図した順番に表示されないのだ。ちなみに、次のような UserJS もあって、

  1. XHTML 1.1のみ
  2. HTMLでも A
  3. HTMLでも B

このうちHTMLでも A なら期待に近い形で表示されるんだけど、

複雑ルビ - UserJS

できればこういうのは UserCSS だけでなんとかしたいなぁと思う今日この頃。やっぱり無理なのかな。 » そんなことはない

ページのルビスタイルを無効にする

さっきの北村さんのドキュメントでも言及されていたけど、ページ制作者がサイトのCSSにルビスタイルを定義するのはあんまりよろしくない。でも、よろしくないと言ってもやる人はやるだろうから、そのうちデコボコでアレなページに遭遇するかもしれない。そんな時、通常はCtrl+W Shift+G を押したり別ブラウザで開くところを、以下のようなUserCSSを用意しておくことにより、まるで何事もなかったかのように閲覧できる(はず)。

/** ルビスタイルを無効 **/

ruby,rbc,rtc,rb,rp,rt {
	display: inline !important;
	margin: 0 !important;
	padding: 0 !important;
	color: black !important;
	background: none !important;
	font-style: normal !important;
	font-variant: normal !important;
	font-weight: normal !important;
	font-family: none !important;
	font-stretch: normal !important;
	font-size-adjust: none !important;
	line-height: normal !important;
	text-align: left !important;
	vertical-align: baseline !important;
	text-indent: 0 !important;
	text-decoration: none !important;
	letter-spacing: normal !important;
	word-spacing: normal !important;
	text-transform: none !important;
	white-space: normal !important;
	text-shadow: none !important;
	}

/** ルビのフォントサイズ: 好みで変える **/

rt,rp {
	font-size: xx-small !important;
	}

やりすぎ。background: none とか font-family: none とかって何だよ。

Kurumaさんが書いてくれました。なるほど。

Web Developer Menu より

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Web Developer Toolbar & Menuの中から僕の気を引いた14のメニューを紹介。Web Developer Toolbar & Menuそのものについては、歩行者さんの記事が参考になるかと思うので、OperaでWeb Developerなんて初めて聞いた!と言う人は是非御一読を。

スタイルのポップアップ表示

Display » View Computed CSS for Elements

View Computed CSS for Elements

マウスオーバーで要素のスタイルがポップアップ表示される。要らない子達も表示されてしまうけど、フォントの適用状況とか知るにはいいかもしれない。でもちょっと鬱陶しい。

ページのスタイルを弄る

Display » Edit Styles on the Page

Edit Styles on the Page

ソースビューアで編集 » キャッシュから更新 みたいに即座に反映されるのがいいね。

ページのスタイルを追加

Display » Dynamically Add CSS Styles

Dynamically Add CSS Styles

サイト別CSS作成時には上のやつよりこっちの方がいいかな。

ページ内の画像を抽出

Images » Show All Images in new page

Show All Images in new page

ページ内のIMG要素を抽出して別タブで表示。これ、ちょっと弄ったらFirefoxのLinkyみたいにリンク先画像も抽出できそうなんだけどなぁ......というのは素人考えですかね。

DOM/CSS Inspector

Page Info » DOM/CSS Inspector

DOM/CSS Inspector

DOM Inspector。実はこれが一番嬉しかったりする。UserJSが邪魔して動かないかもね。

マウスオーバーで DOM Inspector

Page Info » Mouseover DOM Inspector

Mouseover DOM Inspector

ピンポイントで調べられるのはいいかもしれないけど、View Computed CSS for Elementsと同じくちょっと鬱陶しい。

Javascript Object Inspector

Page Info » Javascript Object Inspector

Javascript Object Inspector

JavaScript Inspector。まあようわからんのだけどね。実行中(?)のUserJSも表示されるからいいかなーみたいな。

要素の構成をステータスバーに表示

Page Info » See ancestors in status bar

See ancestors in status bar

"ancestors"の訳し方がわからんかった。何がアレして表示されないかもね。

Page Info » See Internal/External links

See Internal/External links

こういうの Bookmarklet でもあったよね(とか言ったら全部そうなんだけど)。

コメントを表示

Page Info » Show Hidden Comments

Show Hidden Comments

コメントを表示してどうするのか。それは僕にもわかりません。

マウスクリックで要素を消す

Utilities » Remove Child Elements

Remove Child Elements

Kill Elementsみたいなの。印刷時にはいいかもね。

全てのリンクをURLで表示する

Utilities » Reveal Destinations of ALL Links

Reveal Destinations of ALL Links

これとかあれとかいったリンクが許せない人へ。

Javascript Shell 1

Utilities » Javascript Shell 1

Javascript Shell 1

インタラクティブに JavaScript を実行できるシェルらしい。

Javascript Shell 2

Utilities » Javascript Shell 2

Javascript Shell 2

上のとどこが違うのかよくわからない。

上記14のメニューのお試しインストール

紹介した14のメニューのお試しインストール。試すためだけにわざわざmenu.iniを編集するのが面倒臭い人向け。インストールすると、上のメニューのヘルプの横に My Web Developer Menu とかいう怪しい項目が現れますのでそこからどうぞ。設定を元に戻せない人や僕を信用できない人は、リンクをクリックしても設定を適用しないで下さい。

個人的にはWeb Developer Toolbar & Menu for Operaからちゃんとインストールする方をおすすめ。

Firefoxの右クリックメニュー「選択した部分のソースを表示」をOperaでも。

View selection source

リンク先にある get-selection-source.js をUserJSフォルダに放り込んだら、以下を menu.ini の [Hotclick Popup Menu] セクションに追記。

Item, "View selection source"="Go to page, "javascript:opera.getSelectionSource()""

BookmarkletもあるJavaScriptで動的に生成したHTMLも表示されるっぽいので、これは意外と重宝するかも。

UserJSのインストールと管理

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OperaにおけるUserJSのインストールと管理を楽にする方法をまとめてみる。これにより可能になるのは、

  1. 右クリックメニューからJavaScriptファイルをインストールできるようになる。
  2. インストール後、JavaScriptファイルをパネルで管理できるようになる。

の2点。それぞれ別途ツールを用いており、Windows対象。

インストールを楽にする

リンクの右クリックメニュー(Link Popup Menu)から、JavaScriptファイルをUserJSフォルダにインストールするというもの。

wgetを入手する

上のページからWindows用をダウンロードし、適当な場所にインストールする。

menu.iniを編集する

menu.ini の [Link Popup Menu] セクションに以下を追記する。

Item, "UserJSのインストール" = Execute program, "wgetのパス","-N -P UserJSフォルダのパス %l"

僕の場合、wgetを D:\wget\ にインストールし、UserJSフォルダは D:\Opera\JavaScript なので、

Item, "UserJSのインストール" = Execute program, "D:\wget\WGET.EXE","-N -P D:\Opera\JavaScript %l"

としている。

完了

UserJSのインストール

このような感じでメニューが追加されたと思う。JavaScriptファイルへのリンク右クリック » UserJSのインストールで、DOS窓が開いて指定フォルダにJavaScriptファイルがインストールされる。

 » JavaScriptファイルがUserJSフォルダに入ってくれないよ!

次のような方法もある。

管理を楽にする

インストールされたJavaScriptファイルをパネルで管理し、それぞれのファイルリンクの右クリックメニューからスクリプト単体でオン・オフを行うというもので、これの書き直し。

zzz.vbsを入手する

上のページの Clique aqui para Baixar o arquivo zzz.vbs というリンクから zzz.vbs をダウンロードし、UserJSフォルダに入れておく。

なんかページ自体が無くなっているので、そっと上げておく

menu.iniを編集する

menu.ini の [Link Popup Menu] セクションに以下を追記する。

Item, "UserJS ON/OFF" =Copy link & Execute program, "zzz.vbsのパス","%c"

僕の場合、

Item, "UserJS ON/OFF" =Copy link & Execute program, "D:\Opera\script\zzz.vbs","%c"

としている。

UserJSフォルダをパネルに取り込む

UserJSフォルダのパスをアドレスフィールドに入力 & Enterで表示されたページ(僕なら file://localhost/D:/Opera/JavaScript)をブックマークし、ブックマークの右クリックメニュー » プロパティで「パネルに表示する」にチェック。

パネルに表示する

パネルセレクタから作成したパネルを表示して、ツールバーの 表示 » スモールスクリーン表示 にチェックを入れておく。

dir.cssを弄る

そのままだと見づらいので、ローカルディレクトリに適用されるCSS - dir.cssを適当に弄ってやる(Operaのインストールディレクトリの stylesフォルダ にある)。9.02のdir.cssは 4行目に、

@media screen, projection, tv, handheld, speech {

とあるので handheld を削って、

@media handheld {
・
・
・

みたいに handheldメディア を別に指定してやればいい。面倒臭い人用に僕が使っているdir.cssを置いておく。なお、以下のCSSファイルは9.0以降用で、8.54以前では正しく適用されない。 » 8.54でCSSファイルが適用されない

UserJSパネル(スモールスクリーン表示)

stylesフォルダ内のCSSファイルは、Opera上書きインストール時に書き換えられてしまうので、dir.css は別の場所に置くことをおすすめ。ただしその際、imagesフォルダを同階層にコピーして、opera6.ini の [User Prefs] セクションに

Dir Style File=D:\Opera\profile\styles\dir.css

と、ファイルのパスを指定しておくのを忘れずに。

完了

UserJSのオン・オフ

JavaScriptファイルのオン・オフはファイルリンクの右クリックメニューから。オン・オフ切り替え時にフォーカスのあるエリアのリロードが行われる。パネルアイコンがなんだかアレだと言う人は、アイコンを置いておくのでモニョモニョしてちょうだい。

 » JavaScriptファイルをON・OFFしようとすると怒られるよ!

うまく動作しない人へ

JavaScriptファイルがUserJSフォルダに入ってくれない

UserJSフォルダのパスに空白が含まれていると上手く動作しないです。Program Files は Progra~1、Documents and Settings は Docume~1、Application Data は Applic~1 と書き換えてみて下さい。例えば、C:\Documents and Settings\hogehoge\Application Data\Opera\profile\userjs がUserJSフォルダなら、

Item, "UserJSのインストール" = Execute program, "D:\wget\WGET.EXE","-N -P C:\Docume~1\hogehoge\Applic~1\Opera\profile\userjs %l"

という具合。

8.54でCSSファイルが適用されない

CSSファイルは9.0以降用で、8.54以前では正しく適用されないです。Opera 8 の CSS サポートで同じ事やろうと思うとちょっと絶望的です。それなら、zzz.js(http://files.myopera.com/moises-l/blog/zzz.js) の方を使ったらいいのかな? とやってみたけど、これも上手く動作しないみたい。

JavaScriptファイルをON・OFFしようとすると怒られる

quaaさんが言われるように、zzz.vbs をテキストエディタで開いて18行目の、

p=ClipboardText

というのを、

p=unescape(ClipboardText)

と書き換えてみて下さい。

俺普通にApplication DataのOperaのとこにuserjsフォルダがあるからコピーのときに空白が%20になってzzz.vbsの処理の途中でそんなファイル無い!って言われてちょと困った。zzz.vbsのp=ClipboardTextのとこをp=unescape(ClipboardText)にするといちおうだいじょうぶ?

d:id:quaa

UserJS の管理については日本のユーザーが素敵なツールを開発されています。

フォーム入力中に「ああ、ちょっと長くなりそうなのでテキストエディタで書こう」と思ったことないですか? ありませんかそうですか。まあ僕にはあるんですが、この「エディタを開いてフォームに入力中の文字列を貼り付ける」という作業、通常は3ステップ要るんですよね。

  1. フォーム内の文字列をコピー(または切り取り)
  2. エディタを起動する
  3. クリップボードをコピー

しかしこれがOperaとEmEditorなら、右クリックメニューからの1クリックで実行可能になるんですよ。こういうのは他のエディタでも出来るんでしょうけど、僕はEmEditorしか知りません。

方法は、Operaの menu.ini [Edit Widget Popup Menu] セクションや [Toolbar Edit Item Popup Menu] セクションに次の1行を追記するだけ。

Item, "Emeditorで開く"=Select all & Copy & Execute program, "C:\Program Files\EmEditor\EmEditor.exe","/i"

ブログのコメント欄や掲示板のレス欄等では、後々貼り付ける手間のことや誤送信のことを考慮して、

Item, "Emeditorで開く"=Select all & Cut & Execute program, "C:\Program Files\EmEditor\EmEditor.exe","/i"

とかの方がいいかもしれない。で、これは何もWeb上のフォームに限らず、メモやソースビューアでもOKなのでちょっと使え......あ、メモにコピーで十分じゃないか......げふんげふん。えー、もちろん [Hotclick Popup Menu] セクションに、

Item, "Emeditorで開く"=Copy & Execute program, "C:\Program Files\EmEditor\EmEditor.exe","/i"

とかもできるので、<PRE>要素内に記述されたスクリプトを編集する時とかに良いですよ。うわーん。

Item, "xyzzyで開く"=Select all & Cut & Execute program, "C:\Program Files\xyzzy\xyzzycli.exe","-f paste-from-clipboard"

del.icio.us/url/a1a1cd5f68cd52d43f290558be74a00e

いつからか、フォーム内のメニューが上手く動作しなくなっている。Select all が効かないっぽい。

Operaの右クリックメニュー

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9.02 build8585 現在、standard_menu.ini には174のセクションがある。その中で右クリックメニューとして用意されているものは一体いくつあるのだろうと、ちょっと整理してみた。念のため言っておくけど、カスタマイズする時は C:\Program Files\Opera\defaults\standard_menu.ini を編集しちゃダメよ。

区別 右クリック箇所 セクション
Webページ ドキュメント(下記以外の場所) [Document Popup Menu] ※
リンク [Link Popup Menu]
mailtoリンク [Mailto Link Popup Menu]
mailto画像リンク [Mailto Link Image Popup Menu]
選択文字 [Hotclick Popup Menu]
画像 [Image Popup Menu]
画像リンク [Image Link Popup Menu]
SVG画像 [SVG Popup Menu]
フォーム内 [Edit Form Popup Menu]
ツールバー ボタン [Toolbar Item Popup Menu]
アドレスフィールド・サーチボックス内 [Toolbar Edit Item Popup Menu]
ページバー [Pagebar Popup Menu]
パーソナルバー [Personalbar Popup Menu]
パーソナルバーのサーチボックス内 [Personalbar Edit Item Popup Menu]
パーソナルバー上のボタン(ブックマーク) [Personalbar Item Popup Menu]
ツールバー上に置いたブラウザ識別ボタン [Toolbar Identify Popup Menu]
ページバー・パーソナルバー以外 [Toolbar Popup Menu]
タブ(アクティブ) [Pagebar Item Popup Menu]
タブ(非アクティブ) [Pagebar Inactive Item Popup Menu]
パネル パネルセレクタ [Hotlist Popup Menu]
パネルアイコン [Hotlist Item Popup Menu]
メールパネル内 [Index Item Popup Menu]
コンタクトパネル(アドレス帳)内 [Contact Item Popup Menu]
コンタクトパネル(アドレス帳)内ごみ箱 [Contact Trash Popup Menu]
ブックマークパネル内 [Bookmark Item Popup Menu]
ブックマークパネル内ごみ箱 [Bookmark Trash Popup Menu]
メモパネル内 [Note Item Popup Menu]
メモパネル内ごみ箱 [Note Trash Popup Menu]
メモパネル下アイテムの内容 [Edit Widget Popup Menu] ※
ダウンロードパネル内 [Transfers Item Popup Menu]
ダウンロードパネル下(転送元、転送先...) [Readonly Edit Widget Popup Menu] ※
履歴パネル内 [History Item Popup Menu]
チャットパネル内 [Chat Item Popup Menu]
リンクパネル内 [Links Panel Item Menu]
ウィジェットパネル内 [Widget Item Popup Menu]
ウィジェットパネル内フォルダ [Widget Folder Popup Menu]
ウィジェットパネル内ごみ箱 [Widget Trash Popup Menu]
ウィンドウパネル内 [Windows Item Popup Menu]
メール閲覧 アイテム [Mail Item Popup Menu]
ヘッダ [Mail Header Toolbar Popup]
送信者 [Mail Address Popup Menu]
宛先
送信者(アドレス帳に追加済み) [Mail Contact Popup Menu]
宛先(アドレス帳に追加済み)
添付ファイル [Mail Attachment Toolbar Popup]
その他ヘッダ [Readonly Edit Widget Popup Menu] ※
本文 [Mail Body Popup Menu]
クィック返信 [Edit Widget Popup Menu] ※
メール作成 宛先 [Edit Widget Popup Menu] ※
Cc
Bcc
件名
本文
添付ファイル [Mail Attachment Popup]
チャット メッセージ欄 [Document Popup Menu] ※
メッセージ送信ボックス [Edit Widget Popup Menu] ※
ユーザーリスト [Chat User Menu]
その他 タスクトレイアイコン [Tray Popup Menu]
ワークスペース [Workspace Menu]
ソースビューア [Edit Widget Popup Menu] ※
エラーコンソール [Opera Console Menu]
ダウンロード完了のポップアップウィンドウ [Transfers Notify Popup Menu]
ウィジェット [Desktop Widget Menu]
利用不可・わからない 今は無き、テキスト・バナー広告 [Banner Popup Menu]
[Console Hotclick Popup Menu]
[Edit Label Popup Menu]
[Get Mail Popup Menu]

確認できたもの・利用可能なものは全部で50(※は重複)。この全てがレジストリを触ったり、外部プログラムをインストールすることなく、自由にカスタマイズ可能なところが、Operaの魅力の1つだと思う。

YouTube動画の再生が途中で止まってしまう例のアレは、Operaのキャッシュ保存時における不具合だと勝手に了解している。つまり、何らかの手段で動画の読み込みを中断した結果、キャッシュファイルが中途半端に保存され、以降Operaがそのキャッシュファイルを読み込み続けるために起こる問題であると。ならば、キャッシュ機能を無効にすれば回避できると思ったが、どうやらそう上手くはいかないらしい。謎。

ともかく、そういう状況に陥った際に動画を正常に再生させるためには、ディスクキャッシュをクリアしてからリロードすれば良い。しかし、設定やらツールからキャッシュをクリアしてリロード......という手順は案外面倒である。というわけで、次のように Alt+R にアクションを割り当ててみた。

r alt=Clear Disk Cache & Reload

キャッシュファイルをピンポイントで消せたらいいんだけどねぇ......ちなみに、ツールバーなら、

Button**, "Clear Disk Cache & Reload"=Clear disk cache, , , "CCR", "Reload" & Reload

みたいな感じ。