2005年10月アーカイブ

9.0 tp1はMHTファイルの表示がそれらしくなったということで、今度はMHTファイル保存の方法。情報は2ch Operaスレの911氏

「MHTファイルの保存とか閲覧とかできないの?」という投稿に「閲覧はできるんだけど保存はねぇ...」という流れの中、jp10558氏が張られたリンク先には素敵なツールが。せっかちな人はDennis_Hawks氏が自分の所に上げておいてくれたので、そっちを貰って下さい。

落としてきたMHTSaver.zipを解凍して、展開されたフォルダを適当な場所に置いたら、menu.iniの[Document Popup Menu]セクションに、

Item, "Save as MHT" =Execute program,  "MHTSaver.exeまでのパス", "%U %T"

と書いて右クリックから実行。

がOperaに対応していないので手軽にスクラップできない(WeBoXあるんだけどね)......とかお悩みの方には朗報かもしれない。

9.0 build 8265 において、MHTファイルでの保存が試験的に実装された。

2ch Operaスレ過去ログ検索

| コメント(0) | トラックバック(0)

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 11:54:07 ID:3cu6Jb7H0 ?
突然ですが。
>>1 にある過去ログ検索をnamazuからHyper Estraierに鞍替えしました。
少し使い勝手が変わってしまいましたが ヒット率は上昇している気がします。
私的にはインデックス更新時間が大幅に短縮されたのが嬉しい。
というわけで、事後になりましたが報告でした。

軽快ブラウザOpera総合スレ part37

ということなので、search.iniも書き換え。

[Search Engine **]
Name=&Operaスレ過去ログ
URL=http://www.yaske.com/opera-search/index.cgi?phrase=%s&perpage=10&order=%40mdate+NUMD
Query=
Key=o
Encoding=utf-8
(以下略)

Vector紹介記事

| コメント(0) | トラックバック(0)

Notitleより。ベクターのOpera 8 for Windows紹介記事。

いつものことながらまとめに苦労するソフトではある。要はブラウザなので、Webページを表示するという基本的な部分では他のソフトとそう大きな違いはないのだが、それだけに細かい特徴を説明しはじめると、どうしても掘り下げすぎてしまい、全体像が曖昧になってしまいかねないきらいがあるのだ。裏を返せば、それだけ細かく作り込まれたソフトだという証左でもあるわけだが。

「Webページを表示するという基本的な部分」で違いがあると思うんだけど、それはさておき、あれもこれもと欲張りな紹介記事でございました。

9.0tp1はサイト毎に色々設定できるので、user.jsを使わなくてもサイト毎にCSSを割り当てられたりできるわけです。素敵。

例えば、常にdel.icio.usへUser CSSを適用するならば、opera6.iniの[Overrides]セクションに"del.icio.us"と追記する。

[Overrides]
del.icio.us

そして[del.icio.us]というセクションを追加して、そこに以下のように記述。

[del.icio.us]
Author Display Mode|Author CSS=1
Author Display Mode|User CSS=1
User Prefs|Local CSS File=C:\Program Files\Opera\profile\styles\del-icio-us.css(User CSSまでのパス)

「作成者モード」の「ユーザースタイルシート」のチェックを入れている場合は、

[del.icio.us]
User Prefs|Local CSS File=C:\Program Files\Opera\profile\styles\del-icio-us.css(User CSSまでのパス)

と記述するだけでもOK。

del.icio.us

実はそんなに弄ってなかったりするけど......ま、スクリプトの読み込みなしにCSSファイルが適用されるので、User CSSが適用されるまでの若干のタイムラグ(?)もなくていい感じです。

9.0 TP2ではopera6.iniを弄らなくても、GUI上で設定できるようになった。

User JavaScriptのON・OFF

| コメント(0) | トラックバック(0)

So Merlin also introduces an action for shortcuts and buttons, that makes a direct change in your settings. This means you don't have to wait for Opera's developers to add specific actions.

Merlin: shortcuts and buttons for all settings - Tweak - - by Rijk

ということなので、ココからUser JavaScriptだけをON・OFFにするボタンを貰ってきました。

Button**, "UserJS"="Set preference, "User Prefs|User JavaScript=1",,"Disable UserJS","Checkbox Skin.selected" > Set preference, "User Prefs|User JavaScript=0",,"Enable UserJS","Checkbox Skin""

以下のリンクをツールバーを上にドラック&ドロップ。

JavaScriptがONの状態で、User JavaScriptだけをOFFにしたい時なんかに使える。逆ができたらいいんだけどね。ファイル毎にON・OFFしたければ、僕は試してないけど以下の方法があるようです。

あと、RijkさんのブログのCommentに投稿されていた「ソースビューアの切替え」を、キーボードショートカットの Ctrl+Q に割り当ててみた。

Set preference, "User Prefs|Source Viewer=Opera" | Set preference, "User Prefs|Source Viewer=C:\Program Files\EmEditor\emeditor.exe"

うーん、微妙。 »ソースビューアの切り換え

Opera6のライセンスについて

| コメント(0) | トラックバック(0)

まず、Operaオフィシャルサイト等で、これまでのバージョンのライセンスの配布を行う予定は、現在のところありません。

ですが、もちろんOpera6がこれまでのどのバージョンよりも一番気に入っていて使い続けたいのでどうにかしてバナーをはずしたいと考えていらっしゃる方は是非、弊社までメールください。

その際は是非、Opera6がなぜ一番気に入っているのか、最新版の良くないと感じているところなどをお知らせ頂ければさらにありがたいです。 対応について、個別にご相談させていただきます。

祝・Opera8フリー化!!...でもOpera6は?

僕にはOpera6を使い続ける理由がわからないし、全てのバージョンのバナーを撤去しない理由もわからないが、取り敢えずそういうことらしい。一時配布されていたライセンスコード入れたらバナーは無くなるけど、そういう問題じゃないのよね。色々思うことは横に置いといて、ともかく、前向きの検討ということでした。

印刷プレビュー

| コメント(0) | トラックバック(0)

デフォルトCSSでbody要素に色(background-color)が指定されているサイトにおいて、印刷用のCSS(media="print")で background-color:#ffffff なりを指定してあっても、印刷プレビュー(shift+P)で見ると下の余白にデフォルトCSSのbody要素の色がそのまま残る(9.0 tp1)。わかりにくい説明より画像を見てもらった方が早い。

9.0 tp1

最初うちだけかなぁと思ったら、OperaサイトやWikiもやっぱり下の余白に背景画像・色が表示されている。

9.0 tp1 - Opera.com

なんでだろ。確認してみたら8.0からみたい。

6.06

6.06

7.23

7.23

7.54 u2

7.54 u2

8.00

8.00

個人的にはWebページを印刷することは殆どないし、インクがもったいないと思えばスタイルシートをオフにしたり、browser.cssとかuser.cssで適当に修正するので別に構わないと言えば構わないんだけど......せっかくOpera用に background-color: #ffffff 指定したのに反映されないのがちょっと気になるのです。

Print options(メニューのFile » Print options)で Print page background のチェック外したら解消された。

Print options

こんな設定あったんだね。7.54 u2まではデフォルトで上のチェックが外れていたというだけでした。

不調の原因

| コメント(0) | トラックバック(0)

9.0 tp1使ってて気付いた事とか思った事の、

  • ページを閉じる動作がもたつく。
  • マウスジェスチャーやキーボードショートカットの動作がもたつく(ような気がする)。
  • 「全てのページを閉じる」や「アクティブなページ以外閉じる」をすると固まる。数秒後に収まる。
  • 凄まじいCPU100%を体感した。原因不明。User.jsが怪しい(根拠なし)。

という諸症状は、ディスクキャッシュをRam Phantomで作成した擬似HDD(Z:\)から、今まで使用していたディレクトリ(D:\OperaCache)に戻すことにより解消された。

8.5では問題なく使えていたんだけどねぇ......具体的に何が原因なのかねぇ......ともかく、ページを閉じる恐怖からは逃れられたのでよしとする。

細かい事なんだけどね

| コメント(0) | トラックバック(0)

マウスオーバーでツールチップとして表示される引用部(<blockquote>)のtitle属性について、今までは <blockquote> と <p> の境目とか(ああ、何て言えばいいんだ)に持っていかないと表示されなかったのに、9.0 tp1では <blockquote>~</blockquote> であればどこでも表示されるようになっている。うーん、それだけ。

いや、前から読み込むことはできたんだけどね。

MHTファイルの表示

9.0 tp1ではそれらしく表示するようになった、ということ。やはり保存はできない(外部ツールを使うことにより可能 »Operaの右クリックからMHTファイルで保存)のでIEで適当なページ表示させて、メニューのファイル » 名前を付けて保存 » 「ファイルの種類」を*.mhtにして保存して、保存したファイルをOperaで表示させてみて。上のヘッダがContent-Typeまで表示されないけど、これは僕のmime.cssの書き方が悪いのかな。

Opera6・7ガイドブック

| コメント(0) | トラックバック(0)

なんか見つけたよ。Opera6、7のガイドブック。

ブラウザといえばパソコンにはじめから入っているものしか使っていない、という人はきっととても損をしています。これまで利用していたブラウザに、ほんの少しでも不満を感じたことがある人はぜひ使ってみてください。もしかしたら、それが運命の出会いになるかもしれません。

「Column」が気になる。

  • OPERAファーストガイドブック
    • 多機能すぎて乗り換えが不安?
    • バックアップは確実に
    • ブックマークの検索
    • 今日のトピックス
    • もっとカスタマイズしたい!
    • メールとコンタクトリストのインポート
    • ユーザーズコミュニティを利用するための鉄則
  • OPERA 7ユーザーズガイド
    • バージョンアップにはついていくべき?
    • Operaとその他のブラウザ
    • ブックマークの検索
    • JavaScriptを使った便利設定
    • カスタマイズをするときの注意
    • Operaのメール機能「M2」を快適に利用するために
    • ユーザーズコミュニティ利用の鉄則

読んでみたいな。

買っちゃった。

  1. ページを閉じる動作がもたつく。
  2. マウスジェスチャーやキーボードショートカットの動作がもたつく(ような気がする)。
  3. browser.cssはopera6.ini内で指定してやらないと駄目みたい。
  4. del.icio.usサイドバーのpost数が表示されるようになった。
  5. ソースビューアのカスタマイズは無理なような気がしてきた。
  6. 画像添付メールで、メール本文下に画像が張り付けられなくなった(M2)。
  7. Lock tabのキーボードショートカットが欲しい。
  8. 「全てのページを閉じる」や「アクティブなページ以外閉じる」をすると固まる。数秒後に収まる。
  9. 凄まじいCPU100%を体感した。原因不明。User.jsが怪しい(根拠なし)。

1、2、8、9の症状は解消された。 »不調の原因

M2(9.0tp1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

しばらくはHDDに埋もれていたBecky!をメインで使おうかと思っていたが、アカウントを新規作成して Leave messeages on server のチェックを入れたまま使ってみることにした。うん、2chでも報告があったけどmime.cssは使い回しができないね。

今までは一つの XML ファイルに書き出していました。ところが、このヴァージョンからは、ヘッダ部分、ボディ部分を分けてファイルを書き出し、表示する際には object 要素で それぞれの構成要素を埋め込み表示するという形になりました。見た目は同じだけど土台の部分が変更されたわけです。カスタマイズする方は attachment:/100/plain.xml といった形で(こういうときインフォパネルが便利)それぞれアクセスできます。ソースをみることもできます。

Opera 9.0 TP 1 試用中-Note @ Temporary-Depot

この形の方がすっきりして分かり易いと思うのは僕だけかな。ともかく、思ったより早くカスタマイズ作業が完了。

M2

「全てのヘッダを表示」がなくなった代わりに「View raw message」ってメニューが追加されたのか(参考:menu.iniの変更点)。しかし、ニュースフィードで以前は View » Display » Prefer plain text(表示 » 本文の表示形式 » プレーンテキストで表示)でも文字を取得できてたのが、今回は取得できないフィード(うちのサイトとか)があるな。 あと、Prefer HTML(HTMLで表示)でも Supperess extermal embeds(外部埋め込みファイルを表示しない)にチェックすると画像が表示されなくなるようになったみたい。ここら辺、ちょっとよくわかんない。

ニュースフィードはuser.cssで対処することにした。 »Opera 9.0 TP 1 試用中

Memo

9.0 tp1において、メモとして保存したページはブックマーク登録ボタンみたいにアイコンが表示されるようだ。

Memo alert

これはブックマークより優先されるらしく、ブックマーク登録とメモ保存が重なったページではメモアイコンが表示される。メモは多用するので、個人的にはブックマークアイコンよりこっちの機能の方が嬉しかったりする。

Acid2 Test

| コメント(0) | トラックバック(0)

ブラウザのレンタリングテストなAcid2。Operaは9.0 tp1において素敵な結果を出した。

Acid2 Test - Opera

あと一歩、といったところか。ただ、テーブル回りが崩れてるサイトを見かけるようになったな。

他には、どうもテーブル中の文字幅の計算を間違えてるんじゃないかって気がします。うちのサイト以外でも、テーブルレイアウトしているサイトで、1文字だけ次行送りされてしまうと言うサイト、結構あります。

ちまちまのつれづれ

こっちもGoogleがちょっと変です。

Google検索結果

まあOperaだし、そのうちなんとかなるだろう。ちなみに、Acid2 TestのIEとFirefoxの結果は次の通り。

IE 6

Acid2 Test - IE

Firefox 1.0.6

Acid2 Test - Firefox

Add Bookmarks

| コメント(0) | トラックバック(0)

Add Bookmark button

9.0tp1でアドレスフィールドに追加されたブックマーク登録アイコンは、クリックすると登録ダイアログが表示されるが、

Add Bookmark dialog

そのページが既に登録済みだった場合はアイコンの色が変わり、

Add Bookmark button

且つクリックしてもダイアログは表示されずに、ブックマークパネルを開いてそれが登録済みだということを教えてくれる。

Add Bookmark alert

クィック検索があるから...と仕分けをさぼってつい雑多になりがちな(僕の)Operaブックマークには、重複してるサイトがたくさんある。「これ、ブックマークしてたっけ?まあいいや」と適当に追加してしまう。しかしこの機能によりそういうこともなくなるなぁと思った。というか、自分の過去の収集癖にさっき驚いた。

ブックマークを登録するキーボードショートカットが Ctrl+T から Ctrl+D に変わったのはちょっとアレだけど。

New Preferences

| コメント(0) | トラックバック(0)

この情報・画像は古いです。

9.0 tp1から opera:config でopera6.iniが弄れる。

Preferences

Show allにチェックすると全ての設定を開いて表示、Quick find は設定内を検索(これイイ)。Helpは04:08現在Not found...

そんなわけで(どんなわけだ)、以下にそれぞれのスクリーンショットを挙げておく(Build 8031、Windows)。画像をクリックすると722×***のサイズで表示(でか過ぎ)。各項目の詳細についてはOpera6.ini辞典を参照のこと。

  1. Adv User Prefs
  2. Author Display Mode
  3. CSS Generic Font Family
  4. Cache
  5. Clear Private Data Dialog
  6. Colors
  7. Disk Cache
  8. Extensions
  9. File Types Section Info
  10. Fonts
  11. Handheld
  12. HotListWindow
  13. Install
  14. Java
  15. Link
  16. Mail
  17. MailBox
  18. Multimedia
  19. OEM
  20. Performance
  21. Personal Info
  22. Printer
  23. Proxy
  24. SVG
  25. Saved Settings
  26. Security Prefs
  27. Sounds
  28. Special
  29. System
  30. TransferWindow
  31. User Agent
  32. User Display Mode
  33. User Prefs
  34. Visited Link
  35. VoiceXML

Adv User Prefs

Adv User Prefs

Author Display Mode

Author Display Mode

CSS Generic Font Family

CSS Generic Font Family

Cache

Cache

Clear Private Data Dialog

Clear Private Data Dialog

Colors

Colors

Disk Cache

Disk Cache

Extensions

Extensions

File Types Section Info

File Types Section Info

Fonts

Fonts

Handheld

Handheld

HotListWindow

HotListWindow

Install

Install

Java

Java

Link

Link

Mail

Mail

MailBox

MailBox

Multimedia

Multimedia

OEM

OEM

Performance

Performance

Personal Info

Personal Info

Printer

Printer

Proxy

Proxy

SVG

SVG

Saved Settings

Saved Settings

Security Prefs

Security Prefs

Sounds

Sounds

Special

Special

System

System

TransferWindow

TransferWindow

User Agent

User Agent

User Display Mode

User Display Mode

User Prefs

User Prefs

Visited Link

Visited Link

VoiceXML

VoiceXML

Opera 9.0 Technology Preview 1

| コメント(0) | トラックバック(0)

おおお!出た!出たよ!で、変わってる!色々変わってるよ!

opera:config
アドレスフィールドにopera:configと打ち込んで表示された画面上でopera6.iniが弄れる。 »New Preferences
ページ内検索
ページ内検索で検索語がハイライトされる。これ嬉しい。
ソースビューア搭載
Preferences > Advanced > Programs > Source viewer に Opera と指定してやることにより、内蔵のソースビューアを使用できる(デフォルトで設定済み)。
タブロック
タブロック機能。
ブックマーク追加ボタン
アドレスフィールドにブックマーク追加ボタンが。 »Add Bookmarks
search.iniのファイルバージョンが7
Answers.comが追加。
その他色々
Acid2 Testがいい感じ。 »Acid2 Test

しばらくデフォルトのままで使ってみようっと。

Supported Hindi and Punjab

| コメント(0) | トラックバック(0)

Opera Software today announced the availability of its browser in both Hindi and Punjabi. The browser is available for Windows and Linux. It can be downloaded from Opera's download page.

Opera Software Releases Browsers in Hindi and Punjabi: Only Current Browser Supporting Both Languages

ヒンディー語とパンジャブ語に対応したとのこと。言語ファイル単体は以下。

Hindi

いや、だからどうしたってことないんだけど、Operaの日本語対応を願っていた当時のドラマが、僕らの見知らぬ異邦の地に於いても繰り広げられていたのかもしれない。

"Concurrent with the European wave, Asia has greeted Opera with great enthusiasm," continues Dean Kakridas, VP Desktop Products. "Particularly, the Japanese have been eager to try Opera, and we expect this trend to accelerate exponentially in the rest of Asia when we release more local language versions for these markets in the coming weeks."

Opera Press Release: Opera 6.01 Released

何を今更......なネタだけど、やり出したら結構面白かったので記事にする。よく利用するサイトのスタイルを自分好みに弄り倒すというもので、del.icio.usとかはてなで使える。その他のサイトでもry

Google

上はtemp_h氏のGoogle CSSファイル(ほんの少し弄ってます)を適用した、Google検索結果。別サイトだ......

手順

  1. user.js ... user.js(cssSig.js)をダウンロード。
  2. user.css ... user.cssを用意。
  3. opera6.ini ... opera6.iniを書き換える。
  4. スタイルオプション ... Operaの設定。
  5. 使用 ... CSSを有効にする。
  6. その他

user.js

ダウンロード

次のリンク先からダウンロード。

ダウンロードしたJavaScriptファイルを、設定 » 詳細設定 » コンテンツ » JavaScriptオプションの「ユーザーJavaScriptファイル」で指定したディレクトリに放り込む。Temporary-Depot閉鎖に伴い、jsファイルをうちのサーバーに上げておいた。

修正

9行目以降は、

var sites = {
	'URL' : '代替名'
	・
	・
	・
	};

となっているので、適用させたいサイトのURLと任意のid名(<body id="xxxxxx">)を指定する。代替名は指定しなければ適当に設定される。 

あとは...

browser.cssやuser.cssへ好きなように書けばいいのだけれど、サイト毎にオン・オフを容易に切り換えられる以下の方法をおすすめ。

user.css

例えばGoogleの場合、上のJavaScriptファイル内を

var sites = {
	'www.google.com/search' : 'google-search',
	};

と書き換えたらなら(いや既に書いてあるんだけど)、テキストエディタを開いて

body#google-search {
	color : #ffffff;
	background-color : #7a87a3;
	}

#google-search img {
	display : none;
	}

と、もう好きなように書く。書いたuser.cssは適当なファイル名にして Opera/profile/styles以下に保存。stylesディレクトリがなければ作成。Googleの素敵なCSSファイルがさっきのtemp_h氏のところにある。temp_h氏作・Googleの素敵なCSSファイルは以下。Temporary-Depot閉鎖に伴い、cssファイルをうちのサーバーに上げておいた。

opera6.ini

Operaを終了させた状態で、opera6.iniへ以下を追記する。

[Local CSS Files]
Name 12=google.css(表示するuser.cssの名前)
File 12=C:\Program Files\Opera\profile\styles\user.css(user.cssまでのフルパス)

12番から記述。opera6.iniに[Local CSS Files]という項目がなければ、最終行以降にそのまま追記してやればいい。

スタイルオプション

Operaを起動し、設定 » 詳細設定 » コンテンツ » スタイルオプションで、「作成者モード」の「ユーザースタイルシート」のチェックを入れる。

スタイルオプション

こうすると、普通に閲覧する際にもuser.cssを適用する(作成者モードでもuser.cssを選択できる)ことになり、作成したuser.cssをサイト作成者CSSに上書きするような感じになる。

使用

ツールバー上のボタンの▼をクリックして、追加したuser.cssにチェックを入れておく。これでJavaScriptがオンの状態であるならば、指定サイトを閲覧する度に作成したCSSファイルが適用されるです。

スタイルメニュー

Opera起動中に書き換えたCSSファイルは、チェックを外してもう一度チェックし直せば反映される。余談だが、広告ブロックもbrowser.cssやuser.cssに書いたりするよりこうやって使う方が良い。

その他

▼が押しにくい

ツールバー上のボタンの▼が押しにくく、うっかりするとユーザーモードに切り替わっちゃうとお悩みの方は、

Button**, 67445="Select author mode > Select user mode, , , 67446 + Show popup menu, "Style Menu""

というのを

Button**, "スタイルシート"="Show popup menu, "Style Menu", , "Style Menu", "Select author mode""

としてみたら如何?ボタンを押してもユーザーモードには直接切り替わらず、メニューが表示されるだけ。ユーザーモードへの切替えはshift+G。僕はこうやって使ってます。

ボタンを用意してみた。

【参考】 Opera - Button

スタイルメニュー

Opera/styles/user以下にはデフォルトで色々user.cssが用意されている。最初は面白がって使うもそのうち飽きてきて、cssSig.js使いだしてからはその一覧表示が疎ましくなってきた人へ。

OperaDef6.ini内の[Local CSS Files]を

;[Local CSS Files]
;Name 1=Emulate text browser
;Translated name 1=69483
;File 1=C:\Program Files\Opera850\styles\user\textonly.css

とコメントアウトして、  opera6.iniの方は

[Local CSS Files]
Name 1=google.css(表示するuser.cssの名前)
File 1=C:\Program Files\Opera\profile\styles\user.css(user.cssまでのフルパス)

と1番から記述する。

スタイルメニュー

まあ、1から記述した内容をOperaDef6.iniに上書きしてもいいけど、なんとなく非推奨。僕のメニューはこんな感じ。

スタイルメニュー

CSSが思うように反映されない

Opera側の設定(JavaScriptフォルダの指定とかJavaScriptオフとか)ではなく、単純な記述ミス(閉じてないとか変なの混ざってるとか)でもないのに自分の書いたCSSが上手く反映されない場合は、! importantを使うとか。

9.0 tp1の場合

9.0 tp1では以下の方法もあります。

増えたねぇ

| コメント(0) | トラックバック(0)

saitoさんとこの画像と見比べて頂戴。

Opera blogs worldwide

saitoさんとこの画像の時点ではまだOpera blogs worldwideの存在を知らないOperaユーザーが多かったし、大体ここに表示されるユーザーはOpera Community内でブログを設置している方々なので、純粋にOperaを使っている人の数ではないんだけど、まあそれはそれよ。

Bookmarkletが使えるよ

| コメント(0) | トラックバック(0)

新しいページを自動で開かない にチェックが入っていない状態で使用している人はBookmarkletはパーソナルバー以外のツールバーに置いて使用するのがよさそうだ。

チーム俺等 - HigeOpera - ツールバー上にリンクを置いたときの挙動

僕は「新しいページを自動で開かない」のチェックを外しているので、素敵なBookmarkletを見つけても今までは遠巻きに見てるだけだった。だから、知り得た時はちょっと嬉しかった。素敵なBookmarkletというのはこれ。

検索単語をハイライトするuser.jsはちょっと動作がもたつくし、常にハイライトってのは個人的にちょっとあれなのです。だから僕はアドレスバーにこのBookmarkletをボタンとして置いている。今考えているのは、

この記事を参考にして、OperaのCtrl+Fで出るダイアログをFirefoxのページ内検索みたい(「強調表示」ってやつ)にしたい、ということ。取り敢えず現状ではBookmarkletで満足しているので、Part2に期待しておこう。

9.0 tp1で実現した!

ページ内検索(9.0 tp1)

Opera搭載 P990

| コメント(0) | トラックバック(0)

Opera Software today announced that Sony Ericsson's P990 will ship with Opera 8 as its default browser. Opera is embedded in the Symbian OS-based UIQ 3.0, the user interface platform of Sony Ericsson's new smartphone which is the successor to the popular P900/P910. It will be the first phone released with the Opera-enhanced UIQ 3.0.

Opera Quadruples Download Rates

This version of Opera includes well-known features such as tabbed browsing, a password manager and URL auto-completion, made popular in Opera's desktop browser.

パスワードマネージャーやURL自動補完がついた携帯用ブラウザ。僕は携帯はツーカーSが理想だなぁなんて思っているものの、やっぱりそれも新しいもの好きなだけなんですよ。デザインがちょっとアレだけど欲しいなぁP990。

Yahoo!エリア検索

| コメント(0) | トラックバック(0)

ヤフーは11日、地名や駅名などの場所を指定して、日本国内の店舗や施設を検索できるサービス「Yahoo!エリア検索」ベータ版を公開した。飲食店や映画館、遊園地、デパート、学校、病院など約900万件が検索対象だ。

ヤフー、場所を指定して施設を検索できる「Yahoo!エリア検索」ベータ版

エリア検索NG

Operaでは上のような画面になって利用できない。Beta版だから「正常に利用できない場合がある」のは別に構わないし、他のブラウザを薦めるのも勝手だけれど、問答無用で弾かないで下さい。悲しくなるから。

エリア検索OK

どうしてもOperaで利用したいという人は、ua.iniに area-search.yahoo.co.jp=5 と追記しましょう。今のところ、特に問題なく閲覧できております。

設定 » 詳細設定 » 検索

詳細設定

Googleの検索オプションで検索結果の表示数を設定しても、Cookieをオフにしていると反映されなかったり、Cookieを削除するとその設定は失われてしまうが、ここで設定しておくことにより、Cookieを使用せずに任意の検索結果を表示できる。

しかし、僕は長い間使い回していたsearch.iniのおかげで、この機能の効果を知らずにいた。例えば、google.co.jp を用いて「日本語のページを検索」をデフォルトの状態にしたい場合は、以下のように書いてやれば良いが、

[Search Engine 1]
Name=&Google
URL=http://www.google.co.jp/search?q=%s&lr=lang_ja
Query=
Key=g
Encoding=utf-8
Is post=0
Has endseparator=0
Search Type=0
VerbText=17063

これではOperaの設定の「1ページあたりの検索結果の表示数」は反映されない。反映させるためには、

[Search Engine 1]
Name=&Google
URL=http://www.google.co.jp/search?q=%s&num=%i&lr=lang_ja
Query=
Key=g
Encoding=utf-8
Is post=0
Has endseparator=0
Search Type=0
VerbText=17063

のように num=%i を追記してやる必要がある。僕は

[Search Engine 1]
Name=&Google
URL=http://www.google.co.jp/search?q=%s&sourceid=opera&num=%i&lr=lang_ja
Query=
Key=g
Encoding=utf-8
Is post=0
Has endseparator=0
Search Type=0
VerbText=17063

と、 sourceid=opera も足している。Googleと提携したことから、これはなんとなく推奨設定のような気がする。でもこれでちゃんとGoogleに情報が送られてるんだろうか......まあ、しっかりデフォルトのsearch.iniを確認している人にとっては、なんのこっちゃなエントリでした。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/08(土) 03:26:56 ID:6zi+svne0
OperaのディスクキャッシュをRam Phantom使って
メモリ上の擬似HDDドライブに移したら、テラ速くなったんだがこれって概出?

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/08(土) 03:53:29 ID:IYYDL0HO0
>>630
kwsk

633 :630:2005/10/08(土) 05:11:45 ID:6zi+svne0
>>632
俺のノート、内蔵HDDがOperaでブラウジング中にカリカリ鳴って嫌だったから、(もう寿命かも)
RamPhantom で作った擬似HDDにOperaキャッシュフォルダ移した。

そしたら戻るとか進むとかの描画もそうなんだが、わりと最近見て ディスクキャッシュに残ってるようなウェブサイトの描画がウマーなくらい速くなった。

今のところOperaもRamPhantom自体も安定して動いてまつ。

スペック:celeron1200Mhz メモリ752MB

RamPhantomについて
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1128029402/l50

Operaのディスクキャッシュフォルダの変え方(opera6.iniをいじらないといけない)
http://www.opera.com/support/search/supsearch.dml?index=340

軽快ブラウザOpera総合スレ part36

らしい......未確認情報だが、暇だったら試してみようと思った。

でもよく考えたら暇だったので試してみたよ。

ダウンロードとインストール

以下から無料版をダウンロード。

本ソフトウェアは機能限定版です。作成できるRAMディスク容量は800MBに制限されます。

800MBもあれば充分。ダウンロードしたファイルを実行するとインストールが始まるので、適当な場所にインストール。インストール後は再起動が必要。

使い方

再起動後、タスクバーにアイコンが出てくるので、右クリック » 状態で表示されたダイアログのプロパティを選択。

Ram Phantom

ここの値を色々変えてやる。僕は取り敢えずデフォルトの128MBのままで、ドライブレターを Z:\ に指定。Operaの設定は100MB。

OperaCache

感想

僕は今まで D:\OperaCache をキャッシュディレクトリにしていた。さて、その時と比べてどうかと言われると......正直よくわからない。戻る・進むもCtrl+Alt+Zで閉じたページ開いても、このソフトを導入するまでもなく一瞬だったしね。でもなんとなーく速くなったかなぁ...という感じがするですよ。しばらく様子見かな。

  • やっぱり速くなってるわ。
  • このソフト、キャッシュフォルダオンリーな使い方はもったいないかもしれない。
  • うちの環境では9.0 tp1で不具合が発生した。 »不調の原因

user.jsを使い始めてJavaScriptが常にオンな状態が続いている。Webページというのはこんなにも動きがあったのか、と今更ながらに驚いている。しかし、それでもオフにしたい時がある。どんな時かは具体的に言わない。まあ、無駄な動きとか無駄な動きとかですよ。

僕はそんな時クイック設定(F12)を使わずに、あえてボタンを使っている。でね、そうなるとやっぱり文字だけでなくて対応アイコンも欲しくなるのよね。JavaとかJavaScriptとか......まあ、他のスキンのものを流用したり自分で作ったりするんだけど、面倒臭いので、

で適当にアイコンを取り出して、16×16のpngファイルを作成した(というか、保存形式でpngを選択できるのでそのまま、と言った方が良いか)。以前は右上(ページバーの右端にボタンを置けるスペースがある)に配置していたが、なんとなく右下にしてみた。ポップアップが時々邪魔するけれどそれも御愛嬌。

Operaスクリーンショット

スキンはFresh native。プラグインのボタンは良いのが思い浮かばなかったのでスキンフォルダの中から適当に。クッキーなんかパックマンだし。

CPU 100%

| コメント(0) | トラックバック(0)

なんか最近、OperaのCPU使用率が100%近くなってファンの音がうるさいです。大量のページを一気に開いて、その中に色々無駄な動きをしているページがあるわけでもないです。タイミングは様々で特定できず、毎回なるかと言えばそうでもない。こんなのOpera使っていて初めてのこと。そんなわけで、現在あちこち弄りつつ様子を見ているわけです。

  • Windows XP SP2
  • Pentium M 1.50GHz
  • 1.00GB RAM
  • 8.50 日本語版(Build 7702)
  • Sun Java Runtime Environment version 1.5
  • M2(アカウント×6、ニュースフィード×20)、IRC使用
  • プラグイン
  • user.js
  • 直接入力アドレス 200
  • 表示済みアドレス 500
  • メモリキャッシュ 10MB
  • ディスクキャッシュ 10MB

以後、CPU使用率が100%近くなるタイミングを以下に追記していく。

タイミング

  1. 【17:04 2005/10/05】アドレスを直接打ち込んでページを開こうとしたら発生。
  2. 【18:00 2005/10/05】ローカルでサイトの表示確認をしていて、リロード(マウスジャスチャー)したら発生。
  3. 【21:10 2005/10/06】前のセッション(40のタブを開いた状態)で起動したら発生。
  4. 【20:27 2005/10/10】自サイト見てたら発生。JavaScript周りなんじゃないかと怪しむ。
  5. 【20:29 2005/10/10】4はM2の動作とかぶっていた。
  6. 【20:32 2005/10/10】M2は関係なかった。書き換えた記事内容を反映させたら発生した。
  7. 【20:34 2005/10/10】JavaScript切って更新したら発生せず。user.jsか。
  8. 【10:49 2005/10/11】自サイトを表示させているだけで発生。JavaScript周りであることが濃厚。

blinkKiller.js

| コメント(0) | トラックバック(0)

泣きついたらtemp_hさんがなんとかしてくれました。感謝感激雨霰。blinkとついでにmarqueeを無効にするuser.js。

ロードした全ページで実行されるので効率が悪すぎる...

temp_h

とのことですが、ともかくこれを導入することにより、たまに見かける text-decoration:blink までもが無効になって、芦塚は大いに喜んでおります。

quaaさんとこで wap-marquee という恐ろしい値を知り、上の blinkKiller.js を弄ってなんちゃって対応をさせてみた。

とりあえず動かなくなったからこれでよしとしよう。

9.10 build8653 では動いたり動かなかったり......

↑気のせいだった。

User JavaScript

| コメント(0) | トラックバック(0)

僕が導入している または今まで導入したことのある Opera の UserJS (最終更新:2008/07/26 15:52)。

スクリプト 説明
1IERendering.js 常にNeptuneプラグインを使用するサイト・ページを指定。 » 参考
22p2plus.user.js 2chスレ上部にrep2、にくちゃんねる、ミラー変換のリンクを表示。
2ch.net.js 2ch ビューア。レスアンカー・画像ポップアップ、ID抽出等々。
ad.js 色々消してくれる。消したいやつを選択して決定ボタンを押すと生成されるので、適当な名前で保存。
arekore.user.js あれこれポップアップの UserJS 版。 title, alt, herf, src, cite, datetime 属性などをポップアップ。 » 参考
AutoPagerize_opera.user.js AutoPagerize をOperaでも。色々なサイトで「次へ」をクリックする手間を省く。
blinkKiller2.js blinkとmarqueeを無効に。 » 参考
css_highlight.user.js CSSファイルを表示させた時に見やすく色付け & 行番号付加。
customizeOperaDrives.js opera:drivesでインクリメンタル検索ボックス+テーブルをソート可能に。
disableHatenaKey.js hatenaのキーワードリンクを無効にするUserJS(Temporary-Depot閉鎖に伴い、jsファイルをうちのサーバーに上げておいた)。
disableOpenBlankWindow.user.js target="_blank"を無効にしたりする例のアレ。
DisOpenWinS.js target="_blank"を無効にしたりする例のアレ。
dokodemo-preview.0.1.js Google, Yahoo! 以外にも Yahoo!(Ja),Goo,MSN,Live.com に対応した Google preview。
dyeCSS.js CSSファイルを表示させた時に見やすく色付け( Temporary-Depot閉鎖に伴い、jsファイルをうちのサーバーに上げておいた)。
dyeJS.user.js JSファイルを表示させた時に見やすく色付け。
eijiro-fast-forward.js 英辞郎検索で早送りできるようにする。
extreme-fast-forward.js 早送りができないページでも無理矢理早送りできるようにする。
favoogle.user.js Googleの検索結果にfaviconを表示させる。
fix-google-services.js Google サービスをそれなりに使えるようにする。
flash_enable_mousegesture2.js フラッシュ上でマウスジェスチャーを可能にする。
force-outer-link-target-blank.js 別のホストへのリンクにtarget="_blank"をつける。
frb.user.js フレッシュリーダーで表示されるエントリにはてなブックマーク件数を表示する。
fr_referer_remover.user.js フレッシュリーダーのリファラ消し。
get-link-info.js リンク先の情報を取得する。
get-selection-source.js Firefoxの右クリックメニュー「選択した部分のソースを表示」をOperaでも。 » 参考
get-n-go-selection-links.js 選択範囲のリンクとかをポップアップで開きまくる。 » 参考
gb.user.js Googleの検索結果にはてブ件数を表示。
gbutton.user.js Google のラジオボタン押したら検索をOperaでも。
google-cache.js Google キャッシュ内のリンクを Google キャッシュへのリンクに書き換える。
googleinsitesearchbox.user.js Google 検索結果にサイト内検索ボックスを追加する。
google-preview-1.0.js Googleの検索結果でリンク先のサムネイルを表示する。 » 参考
googlesearchsiteblock.user.js Google の検索結果から特定のサイトを表示しないようにする。
google-search-site-block-plus.user.js levaさんのスクリプトの改良版(AutoPagerize対応など)。http://d.hatena.ne.jp/code404/20070923/1190550216
greasedlightbox.user.js サムネイルをクリックすると同一ウィンドウ上に画像を表示するLightbox JSのUserJS版。
hatebuclippingsiteremover.user.js はてブのエントリーページ「このエントリーを含む日記」からクリッピングサイトを削除。
hatenabookmark-comein-other.user.js はてブのエントリーページに、はてブ + del.icio.us + livedoor clip のコメントを表示。
hit_a_hint_opera.js Firefox のアドオン Hit-a-Hint をOperaでも。 » 参考
improve-dtt-blog.js http://my.opera.com/desktopteam/blog/ で、中の人の投稿・コメントを際立たせる 1。
itainews.js 痛いニュース(ノ∀`) 用 UserCSS痛いニュース(ノ∀`)に適用させる。
japanese-popular-sbm-count-with-google.user.js Google検索結果にはてなブックマーク、livedoorクリップ、Buzzurl、del.icio.usのブックマーク件数を表示。Operaではこれらがないとちゃんと動かないかもしれない。
js_highlight.user.js JSファイルを表示させた時に見やすく色付け & 行番号付加。
jpopera6ini.user.js opera6.ini の設定から opera:configの各項目へリンクを張る。
link-alert.js アンカーにマウスカーソルを持っていくとリンク先の拡張子に応じて色々ポップアップ。
linkify-txt.js TXT、CSS(dyeCSS.js無効時)、JSファイルのURLをリンクにしたり、行番号を表示する。
middleclickJSOverride.js JavaScriptなリンクをミドルクリックでバックグラウンドに開く。 » 参考
multipopup.js 色々ポップアップ。最新版は Multipopup UserJS - by Multipopup development から。
nico2assist.user.js ニコニコ動画の視聴補助。動画ページではプレイヤーと各種ボタンのみが表示される。
nicovideo_wnp_lite.js ニコニコ動画プレイヤー。複数動画の連続再生等ができる。
noclicktoactivate.js プラグインが使われているページ(埋め込み動画など)での余分な1クリックを無くす。
opera-drives-favicon-append.user.js ドライブ・ディレクトリ毎にfaviconの指定。 » 参考
operaDriveTarget.js ローカルディレクトリにアクセスした時、ファイルのリンク(a要素)に target="local" を付加する。 » 参考
operapedia.js Opera版 Googlepedia。Google の検索結果に Wikipedia の検索結果を埋め込む。
oAutoPagerize.js Opera版 AutoPagerize。Google の検索結果などで下までスクロールすると次のページを先読みして付け足していってくれる。いろんなページに対応。
pdfHandler.js ファイルダウンロード時にブランクページを開かないようにする。適当に拡張子を追加。
play-high-quality-if-available.js YouTube 動画をちょっと高画質?にする。
popup_alt.js img要素のalt属性をツールチップに表示。
preToTextarea.user.js PRE要素を Ctrl+マウスクリック でTEXTAREA要素にする。
Quick-Reply_Formatting_tools.js my.opera.com フォーラムやブログの新規投稿時に表示される入力支援ボタン群を、フォーラムの Quick Reply、ブログのコメント、メッセージ返信の所にも表示させる。
reciprocallink.js opera.comの記事下にjp.opera.comの該当記事へのリンクを作成。
result-numbers.user.js Google 検索結果をナンバリング。AutoPagerize に対応。http://www.code-404.net/articles/userscripts/result-number
rewritetitle.user.js 日記モードのはてなダイアリー閲覧時にページのタイトルを「ダイアリー名 - 見出し」に書き換える。
searchResultNumber.js 検索結果をナンバリング( Temporary-Depot閉鎖に伴い、jsファイルをうちのサーバーに上げておいた)。
seesaa_ads_remover.user.js Seesaaブログキーワードマッチ型広告を無効にする。
ShinobiUzee.js 忍者のOpera弾きスクリプトを無効に(部屋とYシャツとOperaがなくなっていたので、jsファイルをうちのサーバーに上げておいた)。
showweeklydevs.js http://my.opera.com/desktopteam/blog/ で、中の人の投稿・コメントを際立たせる 2。
snap-links.js マウスドラッグで選択範囲内のリンクをまとめて開く。 » 参考
source-tree-view.js ページソースをツリー状にして表示。折りたたみ可。
swf_anti_maximizer.js swfファイルを直接開いた際に最大化せずに表示。
thumbnailer2.js opera:drivesでローカルファイル閲覧時に画像をサムネイル表示。Opera 9.0 TP 1 以上専用( Temporary-Depot閉鎖に伴い、jsファイルをうちのサーバーに上げておいた)。 » 参考
useful_ejr.user.js ページ内の英単語選択でポップアップな英和辞書(公開規制中)。
xml-tree.js XMLファイルをツリー表示にする。
YouTubeURI.js YouTube にその動画のFLVファイルへのリンクを表示させる。

関連サイトへのリンク

僕は今まで、JavaScriptを常にオフな状態でブラウジングしていた。特に理由はなく、強いて言えばIE時代の悪しき習慣、または一気に40も50もページを開くことからその軽快さを求めて、といった所か。

そんな具合なので、user.jsもJavaScriptフォルダに放り込んでも常用することはなく、その便利さを実感するのはたまたまJavaScriptがオンになっている時くらいで、実感するもののまた忘却の彼方に押しやられていた。ところが、

を契機として貪欲にuser.jsを使い始め、JavaScriptも常にオンな状態が続いている。余程のことがない限り、前の状態に戻ることはないだろう。

さて、昨日TERRAZI、hgorange両氏とIRC ※1 で話していたのが、スタイルシートの text-decoration:blink という指定をuser.jsで無効にできないかということ。「ユーザーモードにすれば良い」「点滅に合わせて瞬きする」というTERRAZI氏の妙案や、サイト指定で text-decoration:blink を text-decoration:none にするuser.jsをhgorange氏が書いてくれたが、如何なるサイトに於いても text-decoration:blink を無効にする方法は得られなかった。

<blink>や<marquee>はbrowser.cssで、

blink, marquee {
	display: block !important;
	font-weight: bold !important;
	}

としてやれば点滅も流れもせずにその部分は太字で表示されるが、困るのが、

p.caution {
	text-decoration:blink;
	}

等という指定がサイト側でされていた場合だ。browser.cssに、

* {
	text-decoration:none !important;
	}

と書いてしまえば点滅はされないものの、アンカーの下線までもが表示されなくなってしまうので不可。どうしてblinkなんてものがあるんだろう。

とはいえ、blinkをやたら指定しているサイトに頻繁に通うわけでもなし、遭遇したらユーザーモードにすれば良いし、大体blinkが指定されているテキストほど重要性の低いものだったりするので、まあいいや、と思ったりもするんだけど......なんかできそうな匂いはするんだけどな......

そんなわけで、JavaScriptを書けない僕は今日、仕事の帰りにJavaScriptリファレンスみたいな本を買ってきた。user.jsを書くためにJavaScriptを勉強するというのは、何か1ステップ抜けてるような気がしないでもない。しかしこの勢いは3日坊主どころか、日付が変わったらなくなっている気配濃厚。頭痛い。 ※2

1... 3年近くOperaを使っているが、IRCでの会話は初体験だった。Opera IRC+

2... temp_h氏が書いてくれた。blinkKiller.js